2014年7月18日、東京ミッドタウンに新感覚のカジュアルフレンチグリル&ワインバー「GRILL & WINE GENIE‘S TOKYO(グリル アンド ワイン ジーニーズ トーキョー)」がオープンした。
日本初の本格フランス料理レストラン「マキシム・ド・パリ」の元支配人や総料理長が結集し、「定評のあるクラシカルな高級フレンチの質はそのままに、最新トレンドのエッセンスを加え、カジュアルスタイルで提供する」(同店)という。マキシムゆずりの本格的なフランス料理のほかに、マキシムのスタッフに人気だったまかない料理やマキシム名物“ドンペリのかき氷”など、遊び心のあるメニューも提供。アート作品を多数使用するなど、空間デザインにもさまざまなアイデアを盛り込んでいる。
運営会社のFSプランニング(港区)は米国などで85店舗以上展開しているポップコーン専門店「Doc Popcorn (ドックポップコーン)」を今年5月から原宿、東京駅に3店舗出店、今年6月にオープンした虎ノ門ヒルズ内に「French cafe&wine 虎ノ門バール(関連記事)」を出店するなど、話題の飲食店を次々に手掛けている。今回オープンのジーニーズ トーキョーはいったいどんなレストランなのか。さっそく足を運んでみた。
