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2014-06-19 11:02:00

カンザス州立大学の研究によると、CAB(サーティファイド・アンガス・ビーフ)などのプレミアムビーフが消費者の高級牛肉需要をけん引していることが明らかになった。2002年の牛肉の卸売販売額をベース(100)として、USDAのプライムやチョイス以上のブランド・ビーフやCABなどの価値を指標化した結果をみると、CABは2004年に一度100を割り込んだが、2010年以降は著しい伸びを示し、2013年には208ポイントと2002年の倍以上に成長した。

同州立大の報告では、消費者は明らかにプレミアム・ブランドに目を向けており、中でもCABブランドは消費者に最も認知されたブランド・ビーフとなっている。

 
 卸売販売における牛肉需要の指標価値 2002年を100とした場合
 
 卸売販売における牛肉需要の指標価値 2002年を100とした場合