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2025-10-21 17:03:00

2024年、外国人旅行客が最も多く訪れた国と地域ベスト10 日本もランクイン

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日本、富士山と河口湖(Shutterstock.com)

旅行会社による調査で、観光客に人気の国や地域が判明した。白い雪が映えるフランスの山々から、かつてメキシコで栄えたアステカ文明の遺跡まで、観光客たちは、世界のさまざまな場所に足を運んでいる。

 

トップクラスの人気を誇る世界各地の観光スポットを紹介

雪をいただく日本の山並みから、多くの神話の舞台となったクレタ島の宮殿まで、このガイド記事では、いわば読者の皆さんのパスポートとして、トップクラスの人気を誇る世界各地の観光スポットをご案内しよう。どこも五感を刺激し、好奇心に火をつける場所ばかりだ。実際、今も無数の観光客たちが、新鮮な感動を求めて、世界の各大陸のあちこちに足を運んでいる。

南アフリカの旅行会社Go2Africaは、さまざまな調査データに基づいて、「2024年に世界で最も国外からの観光客が多かった国や地域」のランキングを発表した。これは、これから胸躍る旅行先を探している人たちにとってヒントとなるはずだ。

Go2Africaは、この調査を実施するにあたり、世界各国の観光局から観光に関する公式データを入手し、それぞれの国や地域を訪れた観光客の人数を特定した。

 

絵葉書で憧れた地に向けて実際に足を踏み出せば、欧州の魅力から、アジアの精神、北米の雄大な風景が待っている。お香の匂いが立ち込める寺院や、おとぎ話に出てきそうな村々、美しい島などがある世界を旅することになるだろう。

1位 フランス

2024年の外国人旅行者数:1億人 

フランス、パリ市街(Shutterstock.com)
フランス、パリ市街(Shutterstock.com)

陽光をいっぱいに浴びるブドウ畑、黄金色に輝くビーチ、雪をいただく山並み、エレガントなカフェが並ぶ街の大通り──どこをとっても、フランスには夢のような光景が広がっている。

不朽のロマンティックなムードを持つパリから、プロバンス地方のラベンダー畑まで、この国を初めて訪れる旅人は、トップクラスの芸術作品、華麗な建築物、豊かな歴史に魅了される。黄金色に輝くベルサイユ宮殿の広間をゆっくり歩くのもいいし、パリのノートルダム大聖堂の荘厳なゴシック建築を見上げるのもいい。

フランスはまた、美食家の魂を揺さぶる聖地だ。街角の至るところに、地元の名物が待ち構え、旅行者を誘惑する。パリの路地裏にあるパティスリーに並ぶ、バターたっぷりのクロワッサン。大西洋から水揚げされたばかりで、磯の香りもかぐわしい生牡蠣。石造りの貯蔵室で熟成された、口に入れるととろける白かびチーズ「ブリー・ド・モー(Brie de Meaux)」を思い浮かべてみてほしい。さらにフランスには、シャトーヌフ・デュ・パプ(Châteauneuf-du-Pape)のような個性豊かなワインの産地もある。 

陽光輝く南仏の海岸地帯コートダジュール(フレンチ・リヴィエラ)では、リヴィエラ地方の洗練されたムードと、地中海の魅力の両方が楽しめる。そして、北東部のアルザス地方では、木の骨組みが美しい、まるで絵本から抜け出てきたようなハーフティンバー様式の家が並ぶ村が旅人を魅了する。そして冒険好きな人には、アルプスが世界でも指折りのスキー体験を約束してくれる。

2位 スペイン

2024年の外国人旅行者数:9400万人

バルセロナ、グエル公園(Shutterstock.com)
バルセロナ、グエル公園(Shutterstock.com)

アンダルシア地方に残るムーア人の王の宮殿から、バルセロナに建つモダニスト建築の傑作まで、スペインはどこをとっても野外ミュージアムのようだ。

 

見渡す限りのオリーブ畑、ごつごつとした岩肌を見せる山並み、黄金色に輝き、果てしなく続く海岸線などを思い浮かべほしい。抜群の透明度を誇るバレアレス諸島の入江から、ガリシア地方の息を呑む断崖絶壁まで、魅力的な場所にはこと欠かない。

首都マドリードを訪れて大通りをそぞろ歩き、ワールドクラスのギャラリーをめぐったら、居心地の良いタベルナ(居酒屋)に入り、タパスやベルモット(フレーバードワイン)を楽しむのもいいだろう。一方、イベリア半島北東岸にあるバルセロナも、ガウディの独創的な建築や、ビーチサイドで繰り広げられるナイトライフの喧騒など、独特の輝きを帯びている。

さらに南を目指し、グラナダやセビリアに向かえば、ランタンで照らされた中庭にフラメンコが響き、オレンジの花の香りが漂って旅行者を誘う。

 

さらにこの国では、美食はもはや宗教の域に達していると言っていいだろう。旨みたっぷりなスペイン特産の生ハム「ハモン・イベリコ」や、バルセロナ名物のジャガイモ料理「パタタス・ブラバス」、新鮮な海産物で作る炊き込みご飯「パエリア」などが有名だ。こうした料理を、リオハ産の高級ワインや、すっきりしたアルバリーニョ種の白ワインと楽しもう。

また、にぎやかな祝祭に関して言えば、スペインにかなう場所はまずないだろう。バレンシアのトマト祭りや火祭りなどの祭典は、燃え盛るエネルギーとカオスに満ちていて、人生を心から楽しむスペインの気質を改めて教えてくれる。

3位 米国

2024年の外国人旅行者数:7240万人

ニューヨーク、自由の女神像(Shutterstock.com)
ニューヨーク、自由の女神像(Shutterstock.com)

大西洋岸から太平洋岸まで東西に広がる米国は、目もくらむほどのコントラストが特徴だ。ドライブスルーのダイナーと、ミシュランで星を獲得する高級レストラン。ロデオと、ブロードウェイのミュージカル。そのすべてが、50州が織りなすこのタペストリーに共存している。

ニューヨークでは、そびえ立つ摩天楼やワールドクラスの美術館、流行の先端をいくブルックリンや歴史が息づくハーレムといった、個性豊かなネイバーフッド(5つの行政区内の特徴ある近隣住区)と隣り合っている。

西海岸も、カリフォルニア州の陽光がまぶしいビーチや、テック業界の活気に満ちたシリコンバレー、古き良き映画の魅力を今に伝えるロサンゼルスと、魅力が満載だ。

自然を愛する旅人にとっても、米国は格好の行楽地だ。太平洋岸北西部の霧が立ち込める森でハイキングを楽しんだり、先史時代に起源を持つ雄大なグランド・キャニオンの眺めに驚嘆したり、イエローストーンで間欠泉めぐりをするのもいいだろう。また南部に向かえば、ナッシュビルのホンキートンク・ミュージックから、いつもジャズが流れているニューオリンズの街角まで、人の魂を揺さぶるような音楽の鼓動を感じられるだろう。

4位 イタリア

2024年の外国人旅行者数:6850万人

ローマ、コロッセオ(Shutterstock.com)
ローマ、コロッセオ(Shutterstock.com)

陽光まぶしいアマルフィ海岸の崖。トスカーナ地方の丘陵地帯に広がるブドウ畑。雪に覆われたドロミテの山地など、イタリアは常に人を引きつけてやまない。この国では、芸術と歴史、美食とロマンスが渾然一体となっている。

ローマを訪ね、コロッセオからバチカンへとそぞろ歩けば、古代遺跡の隣にバロック様式の噴水がある光景が目に入る。一方、ベネチアでは、霧にけむる運河や、彼方にぼんやりと見えるパラッツオ(邸宅)が作り出す街が、夢のようなかげろうの中に浮かび、郷愁と優雅なムードを醸し出す。

北に進路を取ってミラノに向かえば、この街のモダンさと高級ファッションに夢中になるはずだ。フィレンツェを訪れれば、ルネサンス期から続く壮麗な雰囲気や、ワールドクラスのギャラリーに驚かされるだろう。

美味しい食事に目がないグルメなら、ピエモンテの丘陵地帯名産の口当たりが滑らかなワイン「バローロ」を楽しむのもいいし、ボローニャで、手打ちパスタをフォークでくるくると巻いて味わうのもいいだろう。また、シチリア島の丸石を敷き詰めたピアッツア(広場)で、職人の技が光るクリーミーなジェラートを味わうのもおすすめ

5位 トルコ

2024年の外国人旅行者数:5260万人

カッパドキアに浮かぶ気球(Shutterstock.com)
カッパドキアに浮かぶ気球(Shutterstock.com)

欧州とアジアにまたがるトルコも、圧倒的なコントラストが際立つ国だ。カチカル山脈を縦走するハードなハイキングと、何世紀もの伝統が息づく入浴施設ハマムでの体に優しいぜいたくなケア、その両方が楽しめる。

 

イスタンブールは、東洋と西洋が出会う街だ。壮麗な歴史的建造物「アヤソフィア」の中を歩き回り(キリスト教の教会、イスラム教のモスク、そして博物館という変遷をたどって2020年からは再びモスクとなったが、礼拝以外の時間帯は観光客も立ち入りができる)、迷路のようなグランド・バザールで迷子になり、カップ一杯のチャイを手に、ボスポラス海峡に沈む夕陽を眺めてみれば、そのことが実感できるだろう。

さらに、アナトリア半島に深く分け入れば、カッパドキアで美を発見することもできる。ここでは、「妖精の煙突」と呼ばれるきのこのような形をした奇岩群や、空に浮かぶ熱気球が、夢のような景観を作り出している。

一方、歴史マニアなら、古代ギリシャやローマ時代の街の姿が今に至るまで保存されているエフェソスや、トロイの古代遺跡に目を丸くするだろう。また、「トルコのリヴィエラ」と呼ばれる、ターコイズブルーの海が広がる地中海沿岸には、アンタルヤやボドルムなどの、宝石のように美しい街が点在し、魅力的なビーチや活気のある港などを楽しむことができる。

 

だが、この国の売りは、人目を引く観光スポットだけではない。トルコはそのホスピタリティでも名高い国だ。街角の屋台で、ジュージュー音を立てるケバブや、サクサクした甘い焼き菓子「バクラバ」、焼きたてのシミット(ゴマつきの円形のパン)などを買い求め、舌鼓を打とう。また、地元の人たちの世間話をバックに、濃いトルココーヒーをすするのも乙なものだ。

6位 メキシコ

2024年の外国人旅行者数:4500万人

チチェン・イッツァ、ククルカンのピラミッド(Shutterstock.com)
チチェン・イッツァ、ククルカンのピラミッド(Shutterstock.com)

アステカ文明の遺跡から、コロニアル様式の歴史地区が魅力的なオアハカまで、メキシコは訪れる者の五感をわしづかみにし、離そうとしない。

「新・世界の七不思議」の1つに数えられるマヤ文明の遺跡「チチェン・イッツァ」で、歴史の世界に足を踏み入れよう。あるいは「サン・ミゲル・デ・アジェンデ」で、コロニアル様式の建物のカラフルなファサードや、丸石が敷き詰められた路地を堪能するのもいい。 

大自然を愛する人なら、コスメル島の透き通った海でのシュノーケリング、チワワ州の赤銅色の渓谷を歩くハイキング、ホルボッシュ島の浜辺で、海中で光るプランクトンを愛でるなど、さまざまなアクティビティを楽しめる。

ビーチや照りつける太陽を愛してやまない人たちにとっては、ヤシの木が生い茂るトゥルムの砂浜や、サーフィンにぴったりの波が押し寄せるプエルト・エスコンディードの入江は、天国のような場所に感じられるだろう。

そして、メキシコ名物の料理がある。屋台で焼きたてのタコスをむさぼり、星が輝く夜空のもとで、メキシコ特産の蒸留酒「メスカル」のスモーキーな味わいを堪能しよう。

7位 香港

2024年の外国人旅行者数:4450万人

香港の街並み(Shutterstock.com)
香港の街並み(Shutterstock.com)

香港は、正式には国ではないものの(中国の「特別行政区」という位置付けだ)、単独で取り上げるに値する観光地だ。ここでは、摩天楼が古代の寺院と肩を並べており、ネオンが光る街並みは、昼夜を問わず活気に満ちている。

香港を象徴する乗り物「スター・フェリー」に乗り込んでビクトリア・ハーバーを渡り、そびえ立つ高層ビルが作り出すスカイラインのパノラマを堪能しよう。あるいは、ビクトリア・ピークに登って、見事な日没の眺めを楽しむのもいい。

香港は、ショッピングスポットとしても定評がある。中環(セントラル)のモールで高級ブランドのショップめぐりをしたり、旺角(モンコック)のマーケットで掘り出し物を見つけて値切るのも楽しみの1つだ。

また、食に関しても、歴史ある飲茶の店でお茶を楽しんだり、街角の屋台で鶏蛋仔(けいたんし、小さなボール型のワッフル)をほおばったり、ミシュランの星を獲得した点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」でカジュアルな食を楽しむなど、グルメな人なら迷ってしまうほど多くの選択肢がある。

また、香港の名所となっている庶民の信仰の場、神社仏閣もぜひ探訪しておきたい。ランタオ島の天壇大仏を訪ねたり、線香の香りが漂う文武廟の建物群をそぞろ歩いてみよう。

自然を愛する旅人も、ドラゴンズバックと呼ばれるハイキングコースを歩いて、目が覚めるような海岸の眺めを堪能したり、西貢のビーチでのんびり過ごしたりできる。

ハイファッション、古くから続く伝統的儀式、エネルギッシュなナイトライフ、世界最高の麺料理など、求めているものが何であれ、香港にはそのすべてがある。

8位 英国

2024年の外国人旅行者数:4120万人

ロンドン中心部(Shutterstock.com)
ロンドン中心部(Shutterstock.com)

ロンドンの華やかな王宮から、スコットランドに息づくケルトの伝統、詩情あふれるウェールズの渓谷に至るまで、英国は何世紀もの歴史を持つ文化遺産や、緩やかな丘陵が続く田園地帯、にぎやかな巨大都市と、さまざまな要素で満ちている。

 

旅の起点は、イングランドの中心都市である、活気あふれる首都ロンドンだ。バッキンガム宮殿やタワー・ブリッジ(テムズ川に架かる跳開橋)、大英博物館をはじめ、この街を象徴する名所が待っている。街を見下ろす高層ビルのバーでカクテルを楽しんだり、英国最大規模の食料品市場「バラ・マーケット」をひやかしたりしてみよう。

ロンドンを出れば、コッツウォルズ丘陵のおとぎ話のような村々で散歩したり、スコットランド、ハイランド地方の荒涼とした山地でハイキングをすることもできる。ヨークやエジンバラなどの古都を探訪すれば、石畳の小道が、歴史ある城や、居心地の良い暖炉があるパブへと導いてくれる。

文学好きなら、シェイクスピアの生地であるストラトフォード・アポン・エイヴォンでその足跡をたどったり、『指輪物語』の著者トールキンからホーキング博士まで多くの偉人がキャンパスを歩いたオックスフォード大学を訪ねたりできる。

 

岩だらけの海岸線や、風吹きすさぶ地に建つ城などを擁するウェールズ地方も魅力は尽きない。北アイルランドのジャイアンツコーズウェイは、六角形の玄武岩の石柱が立ち並ぶ、現実離れした奇観で驚かせてくれる。

そして、英国グルメも忘れてはいけない。田舎のティールームでバターたっぷりのスコーン。あるいは、コーンウォール半島のそよ風が吹く海辺で楽しむフィッシュ・アンド・チップスなど、この国ならではの名物料理を思い浮かべてほしい。

9位 ギリシャ

2024年の外国人旅行者数:4070万人

サントリーニ島からエーゲ海を望む(Shutterstock.com)
サントリーニ島からエーゲ海を望む(Shutterstock.com)

しっくい壁の家が立ち並ぶサントリーニ島の村から、首都アテネにある古代ギリシャの遺跡まで、豊かな地中海文化と、名高いその歴史に引かれる旅人にとって、ギリシャは貴重な宝物のような国だ。

この国を旅するなら、まずは、街を見渡す丘の上にアクロポリスがそびえるアテネを訪ねよう。そして、スパイシーなハーブや、手織りのテキスタイル、美しい陶器が所狭しと並べられたストリートマーケットに飛び込んでみるのがおすすめだ。その後は、路地裏のカジュアルな食堂「タベルナ」で、スブラキ(ギリシャ風串焼き)を味わってみよう。

ギリシャを訪れたなら、島めぐりは欠かせない。キクラデス諸島は、絵葉書のような夕焼けの光景で名高く、クレタ島には、険しい峡谷や、多くの神話の舞台となった宮殿がある。

より静かな場所でゆっくりしたいなら、おすすめはイオニア諸島だ。エメラルドグリーンの海や、かつてこの地を統治していたベネチア風の街並みが楽しめる。

歴史ファンなら、「デルフォイの神託」で知られるデルフォイのアポロン神殿や、奇石群の頂上に立つメテオラ修道院の、この世のものとも思えない光景に心を奪われるだろう。

ギリシャは、そのゆったりした生活のリズムも魅力的だ。ツタが覆うパーゴラの下で、時間をかけて楽しむ昼食。日の光が照りつける村の広場には、伝統の音楽が流れている。ギリシャ神話で神々の住処とされたオリンポス山でハイキングをするにしても、エーゲ海を見ながらアイスコーヒーをすするにしても、ギリシャはあらゆる旅行者たちを魅了する。温かさと驚異、そして時を超えた美しさで。

10位 日本

2024年の外国人旅行者数:3690万人

京都、八坂の塔(Shutterstock.com)
京都、八坂の塔(Shutterstock.com)

ライティングに照らされた東京のタワーから、雪をいただく山のふもとにある温泉まで、日本は、何世紀もの時を経た伝統が、目を見張る最先端のイノベーションとシームレスに重なり合う国だ。

まずは首都、東京から見ていこう。寿司のカウンターが輝く摩天楼と共存し、春には、咲き誇る桜の花のあいだを新幹線が走り抜ける。一方、京都がひっそりと伝えるのは、より落ち着いた日本の姿だ。嵐山で竹林をそぞろ歩き、静謐な茶室で抹茶をすすり、提灯に照らされた路地を静かに歩く芸妓たちを垣間見るのもいいだろう

自然を愛する旅人なら、丘陵地帯に広がるラベンダー畑や、パウダースノーが売りのゲレンデを擁する北海道が魅力的だ。また、奈良を訪ねれば、古くからの歴史を誇る神社のすぐ近くで歩き回る鹿たちを見る絶好の機会が得られる。

侍の伝説、アニメ文化、あちこちにある禅庭など、観光客にとっての魅力は尽きない。日本は、まるでたくさんの具が入った味噌汁のように、新たな発見に満ちた国だ。

11位以下にランキングされた国々は以下の通り。

11位 タイ(3550万人)
12位 中国(3200万人)
13位 オーストリア(3100万人)
14位 サウジアラビア(3000万人)
15位 アラブ首長国連邦(UAE、2820万人)

(forbes.com 原文)

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