インフォメーション
2013-11-26 15:24:00
ロシアは昨年2月から続けてきた米国産牛肉の輸入禁止措置を解除する。ロシア当局は解除の日程には触れず、2014年に輸入再開するとし、七面鳥肉については11月中にも解禁すると発表した。 ロシアは輸入割当制度の下で、米国産牛肉(冷凍・マッスルカット)の輸入を最高6万トンまで許可する。割当量は2013年初期に合意された数量と同じであり、米国がこの割当を受け入れれば、ロシアは規制を解除することになる。関税率は関税割当内が15%、それ以外は50%で、米国政府はすぐにも受け入れる見込み。 牛バラエティーミートに関して割当枠はないが、関税はかかる。米国からロシアへの牛肉および牛バラエティーミートの2012年輸出実績は、輸出量8万408トン、輸出金額3億700万ドル。 | ||
※2013年11月11日 Cattle Buyers Weekly | ||
