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2013-11-14 10:10:00
ミャンマー 2013年11月12日(火曜日)
吉野家カンボジア1号店、日本人観光客も[食品]
吉野家ホールディングスが6日にカンボジアで開店したフランチャイズチェーン(FC)の「吉野家」1号店は、予想通り外国人客が売り上げの多くを占めたようだ。
1号店は、アンコールワット遺跡のある観光都市シェムリアップのフードビレッジ内に開店。「外国人客のうち、日本人が最も多かった印象がある」と開店応援に駆け付けた吉野家の担当者は語っている。
同ビレッジは、外国人観光客を集客するために開設されたフードコートで、乾期の観光シーズンが始まる来月までには他の店舗も開業し、集客力がさらに高まるという。
吉野家の開店時間は午前10時から午後10時まで。土日は午前2時までの営業延長を検討中だ。
主な商品は牛丼、鳥丼が4米ドル(約400円)、鳥肉と牛肉が一度に味わえ量も多い「コンボボウル」が6米ドルとなっている。店舗面積は150平方メートルで座席数は62。
吉野家とFC契約を結んだのは地場のメアス・デベロップメント。今後は首都プノンペンや各空港にも店舗を展開する予定だ。

