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2013-11-09 17:05:00
台湾 2013年11月8日(金曜日)
全日空と晶華が提携、台湾料理を機内食で[運輸]
全日本空輸(ANA)と、「リージェント」ブランドなどのホテルチェーンを運営する晶華国際酒店が、全日空の機内食で初めて提携する。台北晶華酒店(リージェント)で料理長を務める蔡坤展氏の監修で、台湾の名物や食材などを使い、台湾の主要な祝日をテーマにした3種のメニューを期間限定で提供する。
対象路線は桃園~成田間、台北松山~羽田間の2路線で、いずれも台湾を出発する便のビジネスクラス向け。提供時期は、台湾の主要な祝日である春節(旧正月)、端午節、中秋節がそれぞれ当たる、来年の1月、6月、9月の計3カ月間に限定する。台湾名物の一つである牛肉麺や、故宮博物院の著名な彫刻品「翠玉白菜」や「肉形石」をイメージしたメニューのほか、台湾各地で採れた食材を使用した料理をそれぞれの祝日にちなんだ内容で提供する。
全日空は本年度、機内サービスの刷新を進めており、第1弾では今年9月から国際線のファースト、ビジネスクラスを中心に機内食や寝具、アメニティをグレードアップした。第2弾は12月から、国際線のエコノミークラスの機内食で、消費者による投票で選ばれたメニューの展開や子供向けメニューの刷新などを図る。

