インフォメーション
「息子のおむつは日本製。月約8,000 円と高くついたが、
子どものためには価値ある出費だった」
中国 鞠さん
「公衆トイレは汚くて臭い場合が多く、あまり使いたくない。
最も快適なトイレはグランドインドネシアモール。清潔で便座クリーナーが
備え付けられており、個室の数もたくさんある」
インドネシア フェンティ・クマラデウィさん(38歳)
「衛生的に気になる場所はレストランや屋台」
フィリピン ロザリオ・マリキシ・ガルシアさん(34歳)
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アジアで拡大する中間層を中心に衛生意識が高まってます。
衛生面が気になると公衆トイレを敬遠し、屋台での食事を
避けるキレイ好きな消費者が育っています。
中国では安全・安心を理由に日本製の育児グッズを次々に買い揃える
「80后」ママが登場。このほか日本で長く暮らすアジアの女性達は
日本と現地の衛生環境について鋭い視点で観察しています。
特別企画はアジアの消費者が実際に使用しているトイレ・水回りの
様子を豊富な画像で紹介する「アジアTOILETコレクション」。
関連製品の普及も進み、新たな需要も期待できる「衛生環境」市場に
アンケート、対面取材、画像と多方面から迫ります。
※詳しいコンテンツ、トライアルのお問い合わせは下記をご覧ください。
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【主なコンテンツ】
◎8か国×100人アンケート
・自宅できれいにするよう心掛けている場所はどこですか?
・自宅以外で衛生面が気になる場所はどこですか?
・衛生用品に毎月いくら費やしていますか? 他
対象:中国/タイ/インドネシア/ベトナム/インド/フィリピン/
シンガポール/日本
◎データで読むアジア
紙おむつ、女性用サニタリー、トイレットペーパーのブランド別シェア
◎消費者取材 5ヶ国(中国/タイ/インドネシア/ベトナム/インド)×3名
◎中国ママの衛生意識
・おむつは絶対、日本製 安全と衛生に執着する「80后」
・紙おむつ単価、日本を超える
・日本ママより神経質?哺乳瓶市場に見る意識
◎アジアの飲食トレンド最前線
甘い菓子パンから食事用へ~高級でも“本物”が売れる時代へ
