インフォメーション

2013-11-02 17:24:00

「息子のおむつは日本製。月約8,000 円と高くついたが、
 子どものためには価値ある出費だった」
    中国 鞠さん


「公衆トイレは汚くて臭い場合が多く、あまり使いたくない。
 最も快適なトイレはグランドインドネシアモール。清潔で便座クリーナーが
 備え付けられており、個室の数もたくさんある」
    インドネシア  フェンティ・クマラデウィさん(38歳)


「衛生的に気になる場所はレストランや屋台」
    フィリピン  ロザリオ・マリキシ・ガルシアさん(34歳)


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 アジアで拡大する中間層を中心に衛生意識が高まってます。

 衛生面が気になると公衆トイレを敬遠し、屋台での食事を
 避けるキレイ好きな消費者が育っています。

 中国では安全・安心を理由に日本製の育児グッズを次々に買い揃える
 「80后」ママが登場。このほか日本で長く暮らすアジアの女性達は
 日本と現地の衛生環境について鋭い視点で観察しています。

 特別企画はアジアの消費者が実際に使用しているトイレ・水回りの
 様子を豊富な画像で紹介する「アジアTOILETコレクション」。

 関連製品の普及も進み、新たな需要も期待できる「衛生環境」市場に
 アンケート、対面取材、画像と多方面から迫ります。

  ※詳しいコンテンツ、トライアルのお問い合わせは下記をご覧ください。

 
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 【主なコンテンツ】


  ◎8か国×100人アンケート
  
   ・自宅できれいにするよう心掛けている場所はどこですか?
   ・自宅以外で衛生面が気になる場所はどこですか?
   ・衛生用品に毎月いくら費やしていますか? 他

  対象:中国/タイ/インドネシア/ベトナム/インド/フィリピン/
     シンガポール/日本

  ◎データで読むアジア
   紙おむつ、女性用サニタリー、トイレットペーパーのブランド別シェア

  ◎消費者取材 5ヶ国(中国/タイ/インドネシア/ベトナム/インド)×3名

   ◎中国ママの衛生意識
   ・おむつは絶対、日本製 安全と衛生に執着する「80后」
   ・紙おむつ単価、日本を超える
   ・日本ママより神経質?哺乳瓶市場に見る意識

  ◎アジアの飲食トレンド最前線
   甘い菓子パンから食事用へ~高級でも“本物”が売れる時代へ