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2013-03-24 11:49:00
セブン―イレブン・ジャパンは15日、三井物産、四川省の大手飼料・畜産グループである新希望集団の3社で重慶市に合弁会社を設立すると正式発表した。重慶市でセブン―イレブンの店舗を展開する。年内に同市1号店の開業を目指す。 新会社の名称は新玖商業発展(仮称)。資本金は2億元(約30億4,000万円)で、セブン―イレブン・ジャパンの中国統括会社であるセブン―イレブン(中国)投資、三井物産、新希望集団傘下の南方希望実業が出資する。南方希望実業がマジョリティーを持つが、出資比率の詳細については最終的に詰めている段階としている。今年7月の設立となる予定。 三井物産が持つ商品・原材料供給、物流機能と、同社の中国食糧・食品事業でのパートナーの1社である新希望集団との連携で、重慶市での店舗展開を進める。 セブン―イレブン・ジャパンは2004年から北京市、天津市で中国でのコンビニエンスストア事業の本格展開を開始。四川省成都市、上海市、青島市へと出店を拡大している。<重慶> |
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