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2013-03-06 11:26:00
味の素は1日、約13億円を投じ子会社の上海味の素アミノ酸(上海市松江区)が製造する医薬用・食品用アミノ酸の生産能力を倍増させると発表した。中国やアジア諸国の需要増に対応する。
上海味の素アミノ酸は1998年設立。全世界推定約3万トンの医薬用・食品用アミノ酸市場でトップシェアを保持する。今回の増産により、血中のアミノ酸濃度を測定して健康状態を明らかにする「アミノインデックスR」や、アミノ酸技術のバイオ先端医療分野への展開など、アミノ酸の用途の開発研究(R&D)や事業強化も同時に推進する。増産ラインからの供給は今年10月開始予定。<上海>
