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2012-08-03 23:58:00
消費市場の拡大に伴って急成長してきた中国の飲食業だが、近年は人件費や材料費の
高騰などでコスト増に苦しんでいる。国内上位100企業の2011年の営業コストは前年
比22%上昇し、純利益率は平均8%と10年の9.4%から減らした。外資大手チェーン
店との競争も激化しており、各社は業容の拡大などで利益を確保する動きを加速して
いる。(中国総合版編集長・吉沢健一)
