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2012-08-03 23:55:00
湾高速鉄道では先週から、昨年5月末で停止した弁当の車内販売を再開した。初日から9割方を売り切るなど、復活は好調な出だしだ。高鉄は2008年2月から弁当2種類の車内販売を始め、一時期は6種類にまで増加、多い時で1日に1000個あまりが売れていた。しかし、1個120元という値段は在来線・台湾鉄道が販売する弁当の約2倍で、コンビニ弁当などと比較しても割高。コストに対して売上げには限界があり、1日に1万個以上が売れる台鉄弁当に勝てず販売を停止、パンの提供に切り替えた。しかし、車中の食事にパンはなじまないという声が続出し、このほど1年以上を経て弁当の復活を決定。23日から、チキン2種類、ポーク2種類を、同じく120元で昼食および夕食時間帯に限り販売している。(提供・中央社日本語版)
