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2012-07-21 22:23:00

流暢に中国語を話す日本人男性2人が最近、湖北省武漢市で、赤のれんに手書きのタコの絵を下げた黒のワンボックスカーに乗って、タコ焼きを売っている。武漢市の軍事管制委員会が発行する「長江日報」が報じた。

 本場のタコ焼きを是非食べたいというネットユーザー・陳さんは19日、長江の東岸の武昌区からわざわざ船に乗って漢口に向かったといい、その後1時間も並んで、完売直前のタコ焼き2船を買う様子をネット上で文字や絵文字を使って実況中継。多くのネットユーザーが、「よだれを垂らしながら」実況を楽しんだ。

 陳さんの書き込みによると、2人の日本人男性のうち1人が車内でネタを作り、もう1人がピックでタコ焼きをひっくり返しながら、客の呼び込みをしている。2人はとても慣れた手つきでタコ焼きを作っており、こんがりときつね色に焼けたタコ焼きからはタコが少し顔を出している。値段も5個で5元(約60円)ととても良心的。大将らしき男性はタコ焼きを焼きながら、お客さんと会話をしたり、小さな子供が来ると中国でも人気のドラえもんの歌を歌ったりと、とても気さく。
http://j.people.com.cn:80/94475/7882671.html