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2012-07-07 22:45:00

中国烹ジン協会が3日に発表したところによると、中国の外食産業の規模は2011年に初めて2兆元の大台を突破し、第12次五カ年計画(2011-15年、十二五)期間には年平均16%の成長ペースを維持する見込みだ。中国の外食産業は科学技術の産業でもある。今月6日に北京市の国家会議センターで行われる中国外食産業発展大会・2012年国際外食産業博覧会では、15年後の「未来のレストラン」が展示される計画という。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 同協会によると、11年の外食産業は過去20数年間に及ぶ2けたの伸びを維持し、売上高は2兆635億元で前年比16.9%増加した。社会消費財小売総額に占める割合は11.2%に上り、同小売総額の伸びに対する貢献度は11.10%に達して前年を大幅に上回り、同小売総額の伸びを1.9%牽引した。売上高が1兆元を突破したのは06年のことで、それからわずか5年で2兆元に達し、その間は毎年平均2千億元以上増加したことになる。(編集KS)

 *ジン:「食偏」に「壬」

 「人民網日本語版」2012年7月4日