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2012-05-26 22:44:00
行政院労工委員会職業訓練局が22日発表した、会社員の食事事情に関するアンケート調査で、61.76%の回答者が昼食時に外食をしていることがわかった。「家から弁当を持ってくる」と答えたのは29.41%にとどまり、「自分でインスタントラーメンを用意する」は5.88%、「電子レンジ対応食品を用意する」は2.94%となっている。外食の問題点については、「野菜の過少摂取」がトップの29.41%。次いで「食事時間が足りない」は23.53%、「果物がない」は14.71%だった。「会社にどんな食事環境を提供してほしいか」との設問に対しては、26.25%は「十分な食事時間」、20%は「昼食を安く済ませるよう、近くの飲食店と提携してほしい」、15%は「座り心地の良い椅子など、快適な食事環境がほしい」としている。同調査は4月1日~30日にかけて実施され、女性を中心に374人から回答を得た。(提供・中央社日本語版)
