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2012-05-11 22:21:00
和食を専門とする料理人たちが、日本料理の調理師免許制度を確立するよう求める活動を始めている。台北市内の高級和食レストランの発案で、日本料理店30店以上が加盟する「和風創意美食交流協会」が4月16日発足した。今後加盟業者を増やし、行政に対し免許制度の必要性などを呼び掛けていくとしている。同協会によると、台湾における和食の歴史は100年を超え、台北市内だけでも1000店以上の日本料理屋があり、少なく見積もっても数千人のプロの板前が日々包丁を握っている。しかし、現行の調理師免許種別は、中華・洋食・ベーカリー・飲料のみ。多くの板前は便宜上、中華料理の免許を所有しているのが現状だ。(提供・中央社日本語版)
