インフォメーション
2011-12-29 22:14:00
日本の観光局の統計では、11月、日本を訪れた中国人観光客は92300人で同期比35%増と、史上最高を更新した。また、彼らが利用した銀聯カードの決算額は50億円に上り、昨年同期比で倍増した。今、日本で銀聯カードが使える店舗はすでに5000軒を超え、同期比で2.5倍に増えた。中国人観光客の「メイドイン ジャパン」贔屓が日本の内需拡大をまさに牽引している。また、ある日本企業が最近公表した今年度の年報によれば、炊飯器が中国で人気で、営業利益が36億円、前年比96.7%増と急激に増加し、ここ10年間で最高記録を達成したという。
