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2011-12-23 22:40:00

テクノミック社が実施した最新の消費者調査(回答者3,755人)によると、「コンビニはビールとおつまみより食品を買う店」という意識や、コンビニの食品メニュー充実に対する消費者の認知が高まり、ファーストフード市場に食い込んでいる。

回答者の27%が「コンビニで食べ物を買わない場合は、ファーストフード店で買う」と答えて両者を同等視しており、コンビニのメニュー充実と消費者行動の進化を示唆している。

その他調査結果

  • 少なくとも月1回コンビニで食べ物を買う(82%)
  • 少なくとも週1回コンビニで食べ物を買う(52%)
  • 最近、午後の軽食を購入した(27%)
  • 最近、ランチを購入した(19%)
  • 最近、飲み物のみ購入した(23%)
  • 最近、食品を見て衝動買いした(31%)
※2011年11月30日 Meatingplace.com