インフォメーション
2011-12-17 23:37:00
中国産食品はスーダンレッドからメラミンまで安全性をめぐる事件が頻発してるが、一方で輸出食品の質は徐々に向上している。国務院新聞弁公室の先日発表した「中国対外貿易白書」によると、中国の輸出品は質が向上し続け、2010年は米国向け輸出食品は12万7000ロットで合格率99.53%、EU向け輸出食品は13万8000ロットで合格率99.78に達した。出入国検査検疫機関で検査検疫を受けた輸出貨物は2009年は1103万2000ロット、2010年は1305万4000ロット。不合格率は09年が0.15%、10年が0.14%だった。日本厚生省の輸入食品報告によると、日本は10年に中国からの輸入食品に対して20%という高い比率で抜き取り検査を行い、合格率は99.74%に達した。これは欧米からの輸入食品の合格率を上回る。
