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2011-12-09 23:28:00

中国で食品の輸出入規制を担当する国家品質監督検査検疫総局は7日、日本産粉ミルクの輸入禁止を継続すると発表した。同局は、昨年4月に発生した口蹄疫と今年3月に起きた放射能漏れ事故が理由としている。食品大手の明治(東京)が製造販売する粉ミルクのうち、正規ルートを通じたオーストラリア産については、検疫当局の検査を通過すれば輸入が可能で、産地はオーストラリアと表示されるという。