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2011-12-09 12:04:00

市場調査会社ミンテルが実施した最新の消費者調査によると、回答者の57%が「高くても地元のエコ料理を選ぶ」と回答し、価格については「1~5%の割高までならOK」と述べている。また店の選択理由はメニューが豊富(74%)、価格(69%)、好立地(67%)の順で、「地元、オーガニック、エコな食材を使用」はわずか7%だった。しかしミンテル社は「こうした項目は他店との差別化になり、グリーン指向の高まりにつれて重要度を増すことになる」と述べている。

レストラン企業の社会的責任(CSR)に関しては、高齢者が「従業員の待遇」を、18~24歳の年齢層は「グリーンで持続可能なプロジェクト実施」を1位に挙げている。「グリーン意識」を選択した回答者はまだ多くはないが、全米で見ると、西部で11%、北東部は7%、中西部は4%だった。これは各地域での従来のヘルシーなライフスタイルや料理方法を反映している。

※2011年11月16日 Meatingplace.com