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2018-01-12 17:16:00

キャトルバイヤーズウイクリー紙が毎年行っている「第30回 2017年全米肥育牛業者トップ30社」の調査によると、上位30社の収容能力は前年からわずかに増加した。フィードロット数は123施設(前年同)、収容能力の合計は599万7千頭(同・591万頭)。これは全米の1000頭以上を飼養するフィードロットの飼養頭数の53%に相当する。

上位10社の収容能力は合計345万6000頭で、前年比2万9000頭増加したが、個々の企業の収容能力は大幅な変化が見られる。1位のJBS Five Rivers Cattle Feedingは、施設数は11施設で変わらないが、収容能力は8万頭減少。ネブラスカ州オハマのGreen Plains Cattle Companyは、5月にCargill Cattle Feedersから2施設を買収したことで4施設・25万5000頭となり、初めて上位30社入りを果たし、5位となった。

Irsik and Doll Feed Servicesは施設規模を拡大し、収容能力が4万2500頭増加した。Foote Cattle Companyは収容能力を7000頭、Adams Land & Cattle Co.は8000頭、Brandt Cattle Co.は1万頭拡大した。

 

 

 

※2017年12月18日 CATTLE BUYERS WEEKLY

 2017年 牛肉肥育業者ランキング上位30社(上位21社まで抜粋)