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中国・インドを中心としたアジアでマーケティングリサーチおよびコンサルティング事業を行うINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地:中国香港 Managing Director繁田奈歩 以下:インフォブリッジ)は、2011年9月6日、中国における「メイクに関する調査」の結果を発表しました。
本調査は、中国三大都市に住む20代と30代の女性のメイクアップに関する意識の把握を目的としています。
【調査結果 TOPICS】
・現在使用しているメイクアップ製品、「マスカラ」が78.0%で最も高い
・好きなメイクアップ化粧品ブランド、「ESTEE LAUDER」が48.7%で最も高い
・メイクアップ製品の情報源、「試供品」が67.7%で最も高い
・メイクアップ製品を購入する際に重視する点、「肌に対して安全か」が85.7%で最も高い
・各国のメイクアップ製品に対する印象、日本製「最先端の技術がある」、中国製「成分が心配」
【調査概要】
【調査結果概要】
●現在使用しているメイクアップ製品、「マスカラ」が78.0%で最も高い
現在使用しているメイクアップ製品について聞いたところ、全体では「マスカラ」が78.0%で最も高く、次いで「UVケア」が77.3%、「アイシャドウ」が71.0%であった。
年齢別では、20代は30代に比べ、マスカラやアイライナー、アイブロウ、つけまつ毛など複数のアイメイク製品の使用率が高く、また近年流行しているBBクリームも、20代の支持が高いことが分かる。

●好きなメイクアップ化粧品ブランド、「ESTEE LAUDER」が48.7%で最も高い
好きなメイクアップ化粧品ブランドついて聞いたところ、全体では「ESTEE LAUDER」が48.7%と最も高く、続いて「LANCOME」が44.3%、「CHANEL」が40.7%となった。
年齢別では、20代で「shu uemura」や「LANEIGE(AMORE PACIFIC)」「M・A・C」「benefit」など若いブランドの支持が高い。

●メイクアップ製品の情報源、「試供品」が67.7%で最も高い
メイクアップ製品の情報源については、全体では「試供品」が67.7%で最も高く、次いで「知人・友人からのすすめ」が65.7%、「雑誌広告」が64.7%であった。
年齢別では、25-29歳では、「化粧品口コミサイト」や「インターネットの広告」などインターネットでの情報収集が高い一方、20-24歳では、「化粧品販売員からのすすめ」や「店頭ディスプレイ」などリアルでの情報収集も高い。

●メイクアップ製品を購入する際に重視する点、「肌に対して安全か」が85.7%で最も高い
メイクアップ製品を購入する歳に重視する点については、全体では「肌に対して安全か」が85.7%で最も高く、次いで「自分に似合っているか」が74.7%、「価格」が58.7%であった。
年齢別では、30代では20代に比べ「有名な商品」や「香り」の重視度が高く、20代は30代に比べ「自分に似合っているか」「友達が使っている/友達の薦め」「季節を問わずに使えること」などの重視度が高い。

●各国のメイクアップ製品に対する印象、日本製「最先端の技術がある」、中国製「成分が心配」
各国のメイクアップ製品に対する印象について聞いたところ、日本製・米国製・欧州製では「最先端の技術がある」、韓国製では「流行最先端」、中国製では「成分が心配」がそれぞれ最も高かった。原産国によって印象が異なることがわかる。

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