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2017-05-13 17:28:00

2017/05/08(月)

大阪王将、きょうジャカルタにオープン

外食・食品販売事業のイートアンド(東京都品川区)は、きょう8日、インドネシア1号店となる中華食堂「大阪王将」を首都ジャカルタにオープンする。総合商社の兼松が現地に設立した合弁会社を通じ、フランチャイズ展開する。

1号店は、南ジャカルタの商業施設「プラザ・スナヤン」の地下フロアにオープン、店舗面積は180平方メートルで、座席数は80席。

餃子(豚肉、鶏肉、エビの3種)や「ふわとろ天津飯」など定番メニューのほか、日本の店舗にはないオリジナルメニューとして「混ぜそば」を用意した。餃子5個(豚肉、鶏肉)の価格を3万5,000ルピア(約300円)に設定、客単価は8万~10万ルピアを見込む。

運営を手掛けるのは、兼松グループが25%、地場企業の合弁パートナーが残りを出資するアグラパナ・ニアガ・グミラン。2016年に資本金300億ルピアで設立し、イートアンドとマスターフランチャイズ契約を締結した。

9月にはジャカルタ中心部の商業施設「グランド・インドネシア」に2号店をオープンする予定。