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2011-06-22 18:15:00
福島第1原発の事故を受けて実施されていた日本産の食品に対する輸入規制を、中国が一部緩和し始めたことが19日、明らかになった。輸入禁止措置が取られていた12都県から山形、山梨両県が外されたほか、残る37道府県についても、すべての輸入食品に義務づけていた安全検査の証明を生鮮食料品に限定するなど、具体的な対応が始まった。
福島第1原発の事故を受けて実施されていた日本産の食品に対する輸入規制を、中国が一部緩和し始めたことが19日、明らかになった。輸入禁止措置が取られていた12都県から山形、山梨両県が外されたほか、残る37道府県についても、すべての輸入食品に義務づけていた安全検査の証明を生鮮食料品に限定するなど、具体的な対応が始まった。