インフォメーション

2016-10-14 13:53:00

フランスで有機農法が歴史的な拡大
Croissance historique de la bio en France
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アジャンス・ビオ(フランスのビオロジック農業を推進する公益団体)がこの
ほどまとめた2016年上半期の結果によると、有機農業(ビオ)が、フランスで
歴史的な伸びを示している。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm1011.html#committee-1

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フランスの上半期のワイン・スピリッツ類の輸出
Exportations de vins et spiritueux: Un premier semestre 2016 conforme
aux attentes
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2016年上半期のフランスのワインとスピリッツ類の輸出金額は、前年同期に対
し1%増の53億ユーロとなった。これは主にスピリッツ類(輸出金額は対前年4%
増)とスパークリングワイン(同4%)によるもので、スティルワインは4年連
続の販売量の減少により、輸出金額は2%減となった。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm1011.html#committee-2

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◆来日ワイン委員会インフォメーション◇◇
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アルザスワイン委員会・ローヌワイン委員会 セミナー
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9月29日、ピュアでエレガントな白ワインの産地アルザスと、芳香豊かで味わ
い多彩な赤ワイン産地ローヌの各ワイン委員会が、東京にて「日本市場での売
り上げアップのポイントを探る」をテーマにセミナー開催した。

■アルザスのワイン
講師:ティエリー・フリッチュ:
アルザスワイン委員会(CIVA)エクスポート・マネージャー&エノログ

・「フレッシュ」、「アロマ豊か」、「ピュア」、「樽の影響がない」、「際
立つテロワール」という、アルザスワインならではのスタイルをアピールし、
アルザスワインを選ぶ必然性を訴えた。
・千年続くぶどう栽培:200年に最初のぶどうが植えられ、900年には160ケ所
にて、1600年には430村にてぶどう栽培が開始、1962年にAOCアルザス誕生、
1975年にはアルザス・グラン・クリュ誕生。
・類まれな自然環境:半大陸性気候で年間降雨量は500-600mm、コルマールは
フランスで最も乾燥。古生代から新生代第四紀までに形成された異なる13の複
雑な地質グループに分かれる。
・アルザスでは、自然との共存は当たり前であり、ビオはマーケティングのた
めではない。ぶどう栽培地の20%がビオまたはビオディナミで、15が認証を受
けている。
・生産量:AOCアルザス:生産量の71%, AOCクレマン・ダルザス:生産量の
25%, AOCアルザス・グラン・クリュ:生産量の4%、
・試飲は<飛躍的伸びを示す発泡:クレマン・ダルザス><際立つテロワール
から:アルザス・グラン・クリュ・ケスラー><汎用性が広い。様々な料理に
合いあらゆるシチュエーションで楽しめる:ピノ・グリ><豊かなアロマ:ゲ
ヴルツトラミネール>の4つのテーマに沿っておこなわれた。

■ローヌ渓谷のワイン 
講師:アントワーヌ・ジェルベル
フリーワインジャーナリスト、ワインガイド著者
(Le guide des meilleurs vins de France 等)

・二千年以上に渡るワイン造りの歴史、栽培面積と生産量でフランスのAOC第
二位を誇り、赤ワイン用品種(グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サ
ンソー)、白ワイン用品種(ヴィオニエ、マルサンヌ、ルーサンヌ)から生ま
れる多彩で個性豊かなローヌ渓谷のワインの切り札が改めて強調された。
・フランス市場では、卓越したコスト・パフォーマンス、ヴィンテージの差が
あまりなく安定した味わい(南部のワイン)、そしてビオワインへの関心の高さ
がその人気に拍車をかけている。
・年間220日、自然のワクチンとして作用するミストラルが吹き渡るローヌ渓
谷では、全体の生産量の20-30%が有機で2015年度、178軒がビオの認証を受け
ている。
・日本では肉ブームが続き、現在、肉料理を専門とするレストランやタパスバ
ーが増えており、スパイシーで肉料理にマッチするローヌワイン提供の場とし
て、今後積極的なアプローチを図っていきたい。
・<消費機会が多くコストパフォーマンスに秀でたワインの代表、AOCコート・
デュ・ローヌ><シラーとグルナッシュから造られるAOCグリニャン・レ・ザ
デマール><恵まれたテロワールから生まれるAOCボーム・ド・ヴニーズ>
<ルーサンヌから造られるAOCサン・ジョゼフ>の4種の試飲がおこなわれた。


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◆フランス情報◇◇
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ボルドーワイン:2016年の収穫量は予想よりも多い
Vin de Bordeaux: vers une vendange 2016 plus abondante que prevu
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ボルドーワイン委員会(CIVB)は、2016年の収穫量を550万hlと見積もってい
る。2011年以来の多さである。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm1011.html#france-1

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複数の海外の投資家がラングドックのぶどう畑を購入
Plusieurs etrangers acquierent des domaines viticoles en Languedoc
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2016年上半期は、ここ数年間見られなかったレベルのぶどう畑の取引が行われ
た。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm1011.html#france-2