インフォメーション
「夕食に利用する行きつけの飲食店」についての調査 月刊『アイ・エム・プレス』5月号に掲載 |
株式会社ドゥ・ハウス(港区: 代表:稲垣佳伸)のmyアンケートを利用して実施された、「夕食に利用する行きつけの飲食店」についての調査(調査主体:株式会社アイ・エム・プレス 文京区: 代表:西村道子)が、月刊『アイ・エム・プレス』5月号に掲載されました。
■6割強が家族と利用。食事代は1人2,000円未満が6割弱
家計が厳しくなると一番に切り詰めたくなるのが外食費。とは言っても、外食は身近な日常の楽しみでもある。夕食に最もよく利用する“行きつけ”の飲食店について聞いた。
その飲食店を訪れるのは「2カ月に1回未満」が32.7%で最も多く、「1カ月に1回」が22.4%、「2カ月に1回」が15.3%、「2、3週間に1回」が13.7%。
その店を誰と利用するかを複数回答で聞いたところ、「同居している家族」が63.7%で圧倒的に多い。ほかには「同性の友人」が21.8%、「ひとりで」が20.5%、「別居している家族・親族」が12.6%、「異性の友人」が8.8%、「職場の同僚」が7.0%、「恋人」が6.8%などとなっている。
その店で1回1人当たりいくら使うかについては、「1,000円~2,000円未満」が34.3%で最も多く、次に多いのが「1,000円未満」の24.5%と、2,000円未満で6割弱を占めた(図表1)。
■よく行く理由は“近さ”と“安さ”
その飲食店をなぜ最もよく利用するかについては、「自宅や職場に近いから、場所が便利だから」が59.0%でトップ、次に「安いから、コストパフォーマンスが良いから」が46.9%となっている(図表2)。以下、「味が良いから」の42.6%、「家では食べられない(作れない)料理だから」の23.6%、「メニューが豊富だから」の19.2%と料理そのものの評価が続く。
「その他」として挙げられていたのは、「子どもが喜ぶ」や「子連れで行きやすい」など、子どもに関係した理由が5件。ほかには「株主優待券があるから」の2件などとなっていた。
