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2016-04-22 10:47:00
国家衛生研究院の2015年調査によると、中高生の朝食・昼食の外食率は8割を超える。また、市場調査会社・東方線上(Eastern Online)の調査では、13~64歳の国民の68%が3食すべてを外食でまかなっており、うち77.6%がコンビニ食品を利用しているという。財団法人董氏基金会とファミリーマートが実施した調査では、コンビニの売れ筋商品は茶葉蛋(台湾風煮卵)や焼きいもなど健康的な商品がトップだが、プリンやホットドッグなど栄養の偏りが心配される商品も多い。董氏基金会は、食物繊維・ビタミン・ミネラルの補給を心掛け、野菜を多く摂ってほしいとしている。