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2011-04-22 23:51:00

ニューヨークのレストラン業界では、ファインダイニングと呼ばれるフランス料理店などから、カジュアルな業態の店舗に人気が移っています。

 中でもハンバーガーに代表されるアメリカのファストフードに一流シェフが注目し、こだわりのある農家や牧場の素材を使い、シェフのレシピが相まって生まれたコンフォート・フードを提供する店舗が増えているようです。

 「ニューヨーク・ワインと食品祭」で行われるハンバーガー・コンテストで優勝経験のあるシェフがソーホー地区に開いた「バーガー&バレル」は、コンフォート・フードを提供する店舗の典型で、ワインとこだわりのハンバーガーが楽しめるワインパブです。

 今後コンフォート・フードになりそうなメニューは、ホットドッグやミートボール、フライドチキン、サンドイッチ、タコスなどのようです。

 

 コンフォート・フードとは、アメリカ人がいつも食べているカジュアルメニューの上質化のようです。