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2016-02-27 14:16:00

ベトナム  2016/02/22(月曜日)
大阪王将、HCM市に越1号店[商業]

イートアンド(東京都港区)は3月1日、「大阪王将」のベトナム1号店をホーチミン市にグランドオープンさせる。「キチキチ」「ブブゼラ」などを展開する地場外食大手ゴールデンゲート・グループをベトナムでのフランチャイジーとし、年内に市内で3号店まで開く計画だ。

1号店はフーニュアン区ファンシンロン通りで既にソフトオープンした。4階建てで100席余りあり、現地の家族連れをターゲットに1日250~300人程度の来客を見込む。

看板メニューの焼きギョーザは日本と同じレシピで、6個入り4万9,000ドン(2.2米ドル、約250円)は日本と同じ価格帯となる。日本で人気の「ふわとろ天津飯」は、エビフライやから揚げなどを追加でトッピングできる。定番のエビチリやチンジャオロースなどのほか、ベトナム人に好まれる鍋料理も提供する。

ホーチミン市内に日本食レストランは300店以上あるとされ、和食の普及が進んでいるが、日本企業による中華料理レストランは珍しい。大阪王将は日本国内に350店舗余りあり、東南アジアではタイ、シンガポール、フィリピン、ミャンマーにも展開している。