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2011-04-12 12:16:00
Le monde du vin se mobilise pour le Japon
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フランス経済界に、日本を支援する動きが始まったが、ワイン産業はその中でも最初に動き始めた一つである。シャンパーニュでは慈善夕食会と競売会が行われ、ブルゴーニュのアルベール・ビショー社は、日本支援のためのワイン販売を開始した。

3月28日、シャンパーニュ地方のランスのミシュラン星付きレストラン「ラ・クレイエール」で、日本支援のための特別ディナーが開催され、最後には高級シャンパーニュのオークションも行われた。売上は日本赤十字社に寄付される。

ブルゴーニュのアルベール・ビショー社は、日本支援のために、ニュイ・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュのマグナム288本の販売を開始した。このキュヴェは、3月20日に開催されたオスピス・ド・ニュイの慈善競売会で同社が落札したニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・レ・ミュルジェ キュヴェ・ギヤール・ド・シャンジェ(cuvée Guyard de Changey)2010年の2樽で、落札当初から、日本支援のために販売することを表明していた。マグナムは、1本120ユーロで、 3月25日から4月30日まで、アルベール・ビショー社のインターネットで販売する。販売総額30,000ユーロは、日本赤十字社を通じて、震災孤児のために寄付される予定。同社にとり日本は、主要な輸出市場の一つで、1920年以来90年近くにわたり、取引がある。「日本と日本の皆様を支援するために、なるべく早く何かをしたかった」と、アルベリック・ビショー氏は同社のブログでコメントを掲載している。

販売:
http://www.hospices-beaune.com/japon/

注文:
http://www.hospices-beaune.com/commandejapon/

(plaeinchamp.com,3/29; アルベール・ビショー社web)