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古本屋日誌
昨日は天神さんの古本市の4日目。
朝から行ってみた。
やはり4日目にもなると平日でもあるしお客さんも少なくてゆっくり本が見られる。
今回の100円均一コーナーには明治から昭和の初め、昭和20年代後半から30年代前半にかけての本がたくさん出ていた。
明治30年ごろの千山万水という日本漫遊記、昭和10年の大英和辞典、1949年の全国大学入試問題正解や新村出の「言苑」なんかが出ている。
一体どんな人がこれだけの年代にわたる本を売ったのか気になるが、本の裏に鉛筆で値段が書いてある本がたくさんある。
昭和30年の全国主要大学入試問題正解には80円とある。
それならどこかの古本屋が一度買い取ったものなわけだから、その古本屋がめんどくさくなって倉庫から放出したのかもしれない。
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このところ雄猫や雌猫のノミはかなり減少してボリボリ全身をかくことはなくなった。
ところが昼間二階の真実の布団の上で2匹が過ごしているためノミが布団に移り、夜遅く私が寝ていると足の先や足首二の腕がむず痒くなってくる。
仕方なくまた起きて一階からコロコロを持ってきて布団の上を転がしてノミの捕獲に努めるが大した取れない。
まあこんなものかと安心して電気を消して横になるとまた痒くなってくる。
再び点灯して布団の上に起き上がり足を投げ出して様子を見ていると、足首に黒いゴマ粒のような三角形がある。
すぐ指の先で捕らえて指と指の間から逃げ出さないよう強く押さえて一階に、駆け下りて台所の流しの水を貼ってあるボールの中に放す。
数回こんなことをやっていると疲れてくるのに目は冴えてきて寝られなくなる。
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今日から天神さんの古本市だ。早速行ってみた。
朝からものすごく暑い。
参加店はいつもどおり。豊能障害者労働センター、キトラ文庫、厚生書店、杉本、一冊堂、小町、からすうり、郁など。
どこの古本市でもそうなんだが安い本を売っているのはかなりはっきりした専門分野を持つ古本屋と有名大学の近所の古本屋だ。
例えば近代史が専門ならその手の本はそれなりの値段になるが、一緒に集まってくる文庫本なんかは適当な値付けするからだ。
また有名大学の近所の古本屋は先生方から献本を売ってもらえる。
出版社が見本として、あるいは書評で取り上げてもらおうとしてただで、何の連絡もなしに本を送りつけてくることがしばしばある。それが献本だ。
教授の方としてはいらない本がたまり続けるとことになるから定期的に古本屋に引き取らせる。
元がただだし、適当な買い値を古本屋がつけてもお叱りをいただくことはない。したがって古本屋の方も安く売ることもできるわけだ。
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今日は京都に出向いて新京極をぶらぶら。
コロナ騒ぎで観光都市の京都は大きな打撃を被っており、いつもなら観光客や海外からの客、修学旅行生で賑わうはずが、人出も少なく、店舗もシャッターを下ろして「貸店舗」の札を掲げている。
寿司の「乙羽」はやっている。
店頭のショーウィンドウには商品見本が展示してある。
「上方」と「京風」の寿司折が並んでいる。
どちらも箱寿司なんだが「京風」の方は少し箱寿司は少なく、代わりにバッテラを入れてある。
鯖鮨は、なぜか知らないが、京都の人の好むところなのだ。
それはそうと「上方」というのは京都と大阪をさすはずなんだが、この「乙羽」のネーミングでは明らかに大阪だけを指しているよなあ。
上方=大阪というのは京都の人の共通認識なんだろうかね。
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タイガースの優勝がなかなか厳しくなってきた。
4番が大山だからなあ。
打率は250でしかなく得点圏打率は2割にも達しないわけだから、こんなのが4番では無理もない。
先日のスワローズ戦でも15安打も放って4点しか取れない、それも村上のエラーがらみだから笑わせる。
俺はもう大山みたいな能無しではなく、ちゃんとした4番を金を積んで取らないといけないと思うけどな。
先日お客さんと話をしていたら
「タイガースはな、昔からずっと甲子園をホームグラウンドにしてるやろ。そういう球団は他にないんやで。これはすごいことやで。巨人も本拠地は移動しとるしな」という。
「それにな今のタイガースは生え抜きが多いやろ、これは魅力やな」てなことを言う。
地元だから身びいきということなんだろう。その理屈はわからないではないけどええ加減に優勝したらんかいな。
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