Welcome
古本屋日誌
ブックオフは毎月29日に2割引きのバーゲンをやる店があるのだが、普通に考えたら、それに合わせて新しく本を補充する意味はないよね。
スーパーなんかも年末なんかに半額のシールを貼った肉やおかずを出すことがあるが、もちろん並べてあるのに店員が半額のシールを貼ることもあるものの、初めから半額のシールを貼ったものをバックヤードからだしてくることもある。
見切り品なんかをうまく処分しようとしているわけだ。
だからブックオフも補充するにしても見切り品ということになると思うから、いい本がバーゲンの日に並ぶことはないんじゃないだろうか。
心斎橋筋にブックオフの心斎橋店が出来たのは2006年のことで、その時この店の筋向かいには「21世紀書店」という古本屋があった。
ごく普通の古本屋だったし、その当時のはっすじは、長堀通の北側についてはのんびりしていたように思う。
長堀通を渡ってすぐ右手にあった駸々堂書店はすでに2000年に破産していたが、一本北側通りの西側、今クリスピークリームドーナツになっているところには、古い喫茶店があって、店頭でおにぎりなんかも100円で売っていた。
ブックオフのすぐ南側、今はパチンコ屋になっているスペースにはROUND1があって、ボウリングのほかにカラオケやゲームセンターなどもあって、本を読むのにあいたら、安く遊ぶことができた。
今日29日は一部のブックオフでバーゲンがある。
250円買うごとに、50円分の、次回使える金券をもらえる。
昨日の晩、仕事を終えて、午後9時過ぎに心斎橋店を見てみた。
翌日のバーゲンに備えて新しい本が補充されているかな、と思ったからだ。
しかし、今回は、全然大したことがなく徒労に終わった。
確かに補充する本が棚に積んであったが、興味惹かれるものがなかった。
夏場は仕入れが難しいし、棚に新しい本を入れるには、今ささっている本を見切って安売りのカゴに移さなければならないのだが、その作業は大変だろうし、人手もかかるから、困難なことも多いのだろう。
心斎橋店はこの10月で、18周年だそうで、2日にわたって「創業祭」となって、先着500人にボールペンを進呈するほか、福引で1等1万円の金券があたるといったキャンペンを行うという。
さて、今日は昼過ぎに京阪で三条に出て、駅ビルにあるブックオフを見てみた。しかし、今回は、この店も魅力的な本はなかったな。
せっかく京都まで来たのだからと、今度は地下鉄に乗り換えて、同志社中、高もある国際会館で降りて、ブックオフを覗いてみた。
ここも特に心惹かれる本は少なく、今回はどの店も残念な結果だった。
26日の木曜日の晩、嫁からポコ(雌猫、こないだ胆管炎になったばかり)が家にいないと電話ががかかってきた。
その時刻俺は神戸に仕入れに行った帰りでJR神戸線の車内だった。
すぐ帰って家の中を探しても見つからない。
どうも何かの拍子に外に出てしまい、帰れなくなったようだ。
以前も一度同じことがあった。その時はお隣の物置の下に入り込んで、呼んでも、宥めてもなかなか出てこず、夜中までかかって嫁がなんとか帰って来させたのだ。
やはり、お隣の物置の下から鳴き声がするのだが、「ぼちん!ぽちん!」とよびかけても出てこない。
嫁と相談して、好物のチューチューでつってみたらとチューブ状のを片手に「チューチューあるでー」と呼んでみたら、ようやく出てきてくれたので、お隣との間にあるフェンスの隙間に誘導して、さあこれで大丈夫と首輪のところを捕まえて引きづりだそうとしたら、両足を踏ん張ってコンクリートの土台のところに密着して頑強に抵抗して、結局は力を緩めたら、また物置の下に入り込んでしまった。
これはもうしばらく、ご機嫌が直るまで静かにほっておくしかないので、リビングの網戸も開けて、いつでも入って来られるようにしておく。
上がり口にはチューチューを並べておいて、おそらく腹をすかしているだろうからこれに釣られて出てくるかもしれない。
結局、夜中の11時すぎにハラリ〜てな感じでリビングの上り口から帰ってきて一安心。
雌猫は臆病で、道を話しながら通る人たちの物音や車の騒音などに一々反応して、怖がってしまい、出て来れなくなっていたようだ。
さすがに11時を回ると出歩く人や物音も少なくなるので、やれやれと出てきたのだろうが、こっちとしては心配で心配で困ったものだ。
今日は嫁と心斎橋に出向いて、まずシモジマで大量の封筒、梱包機材を購入した。
てくてく歩いて、11時半に丼池筋にある「うさみ亭松葉屋」でお昼。
俺は大阪おじやうどん、嫁は冷やしきつねをオーダーした。
いつもは2時くらいに来るので、時分どきは初めて。
1階はほぼ満席で、後から入ってきたお客さんは2階の席に案内されていて、一安心。
こういう美味しい店は貴重だから、繁盛されているのをみて、こっちもホッとする。
おじやうどんは四角い大きな鉄鍋に、うどんとご飯が出汁の中にあって、生たまご、かしわ、エビ、あなご、ねぎ、しいたけ、生姜、おあげさん、かまぼこなどいろんな具が乗っかってるもので、実に美味い。とりわけ出汁はちょっと形容するのも難しいうまさだ。
1730円払って、今度ははっすじを南に歩いて、大丸前にあるグラニフで新しいアストロキャットのセーターとTシャツをこうた。
ここは新京極や三ノ宮にも店舗があるんだけれど、心斎橋店は2階もあって、アイテム数が多い。
さらに千日前通りを渡って、ジャンカラで2時間うたう。
このチェーン店は店によっては本人歌唱、つまりアーティスト自身が歌っている画像を拝聴できる、DAMというカラオケの機種を導入しているところもあるし、またソフトクリームが食べ放題というのもあるのだが、今回のお店はそれはなし。
さらにてくてく歩いて、ホコ天になった高島屋前から難波シティの南館一階に。
ところが、ここにあるはずの居酒屋「佐海たちばな」がない。仮囲いがしてあって、その上に張り紙が「当店は5月30日で閉店しました」とある。この店は飲んで食べれる店で、あてが素晴らしかった。
おつくり、鯖の塩焼き、ポテトサラダ、様々なコロッケ、大きなエビフライ、焼きおにぎりなど素晴らしいメニューがいっぱいあった。
以前オリエンタルホテル前にあった「清水」が閉店した時もショックだったが、今回も残念としか言いようがない。
しばらく通路を歩いてキリンシティに入って美味しい新潟の枝豆、サラダ、茗荷、カツオのたたき、なんかをいただいた。
23日の甲子園でのジャイアンツ戦に敗れてしまい、結局は差を詰めることはかなわなかった。
岡田は試合直後にはノーコメントだったようだが、後にスポーツ紙の取材に答えて饒舌にタイガースのかかえる問題点をかたった。
23日の試合では9回裏に植田が2塁盗塁に成功して、同点のチャンスで木浪に打席が回ってきたが、敢えなく三振でゲームセットとなった。
岡田は「大勢も調子ようなかった、シンカーばっかり投げとった」「2球続けてボールやのに、ツーナッシングになってしもてる」と木浪を批判した。
また中野に関しても「近本がツーベースで、その後フライを打ち上げることが何回もあった」「だから(この頃は)バントさせているんや」と批判した。
要するに優勝できるかどうかの大一番で、状況に応じたバッティングができない、頭の悪さを指摘しているわけだ。
ジャイアンツのバッテリーも当然ホームランできる球なんか投げてこないし、ボールで勝負してくるわけだから、それに応じて、体勢を崩してでもゴロを打つなり出来るのが頭のいいプロフェッショナルというものだということよ。