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古本屋日誌

2024-09-25 00:08:00

23日の甲子園でのジャイアンツ戦に敗れてしまい、結局は差を詰めることはかなわなかった。

 

 

岡田は試合直後にはノーコメントだったようだが、後にスポーツ紙の取材に答えて饒舌にタイガースのかかえる問題点をかたった。

 

 

23日の試合では9回裏に植田が2塁盗塁に成功して、同点のチャンスで木浪に打席が回ってきたが、敢えなく三振でゲームセットとなった。

 

 

岡田は「大勢も調子ようなかった、シンカーばっかり投げとった」「2球続けてボールやのに、ツーナッシングになってしもてる」と木浪を批判した。

 

 

また中野に関しても「近本がツーベースで、その後フライを打ち上げることが何回もあった」「だから(この頃は)バントさせているんや」と批判した。

 

 

要するに優勝できるかどうかの大一番で、状況に応じたバッティングができない、頭の悪さを指摘しているわけだ。

 

 

ジャイアンツのバッテリーも当然ホームランできる球なんか投げてこないし、ボールで勝負してくるわけだから、それに応じて、体勢を崩してでもゴロを打つなり出来るのが頭のいいプロフェッショナルというものだということよ。