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古本屋日誌
今日は嫁と心斎橋に出向いて、まずシモジマで大量の封筒、梱包機材を購入した。
てくてく歩いて、11時半に丼池筋にある「うさみ亭松葉屋」でお昼。
俺は大阪おじやうどん、嫁は冷やしきつねをオーダーした。
いつもは2時くらいに来るので、時分どきは初めて。
1階はほぼ満席で、後から入ってきたお客さんは2階の席に案内されていて、一安心。
こういう美味しい店は貴重だから、繁盛されているのをみて、こっちもホッとする。
おじやうどんは四角い大きな鉄鍋に、うどんとご飯が出汁の中にあって、生たまご、かしわ、エビ、あなご、ねぎ、しいたけ、生姜、おあげさん、かまぼこなどいろんな具が乗っかってるもので、実に美味い。とりわけ出汁はちょっと形容するのも難しいうまさだ。
1730円払って、今度ははっすじを南に歩いて、大丸前にあるグラニフで新しいアストロキャットのセーターとTシャツをこうた。
ここは新京極や三ノ宮にも店舗があるんだけれど、心斎橋店は2階もあって、アイテム数が多い。
さらに千日前通りを渡って、ジャンカラで2時間うたう。
このチェーン店は店によっては本人歌唱、つまりアーティスト自身が歌っている画像を拝聴できる、DAMというカラオケの機種を導入しているところもあるし、またソフトクリームが食べ放題というのもあるのだが、今回のお店はそれはなし。
さらにてくてく歩いて、ホコ天になった高島屋前から難波シティの南館一階に。
ところが、ここにあるはずの居酒屋「佐海たちばな」がない。仮囲いがしてあって、その上に張り紙が「当店は5月30日で閉店しました」とある。この店は飲んで食べれる店で、あてが素晴らしかった。
おつくり、鯖の塩焼き、ポテトサラダ、様々なコロッケ、大きなエビフライ、焼きおにぎりなど素晴らしいメニューがいっぱいあった。
以前オリエンタルホテル前にあった「清水」が閉店した時もショックだったが、今回も残念としか言いようがない。
しばらく通路を歩いてキリンシティに入って美味しい新潟の枝豆、サラダ、茗荷、カツオのたたき、なんかをいただいた。