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古本屋日誌
2024-09-30 10:46:00
ブックオフは毎月29日に2割引きのバーゲンをやる店があるのだが、普通に考えたら、それに合わせて新しく本を補充する意味はないよね。
スーパーなんかも年末なんかに半額のシールを貼った肉やおかずを出すことがあるが、もちろん並べてあるのに店員が半額のシールを貼ることもあるものの、初めから半額のシールを貼ったものをバックヤードからだしてくることもある。
見切り品なんかをうまく処分しようとしているわけだ。
だからブックオフも補充するにしても見切り品ということになると思うから、いい本がバーゲンの日に並ぶことはないんじゃないだろうか。
心斎橋筋にブックオフの心斎橋店が出来たのは2006年のことで、その時この店の筋向かいには「21世紀書店」という古本屋があった。
ごく普通の古本屋だったし、その当時のはっすじは、長堀通の北側についてはのんびりしていたように思う。
長堀通を渡ってすぐ右手にあった駸々堂書店はすでに2000年に破産していたが、一本北側通りの西側、今クリスピークリームドーナツになっているところには、古い喫茶店があって、店頭でおにぎりなんかも100円で売っていた。
ブックオフのすぐ南側、今はパチンコ屋になっているスペースにはROUND1があって、ボウリングのほかにカラオケやゲームセンターなどもあって、本を読むのにあいたら、安く遊ぶことができた。