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古本屋日誌

2026-10-04 14:23:00

今日は8時くらいに起きて、食パンと牛乳で朝ごはん。明日の出荷のこしらえをする。

 

例によってスポーツ紙5紙の、タイガース優勝記念セットを近くのファミマに探しに行くが置いてない。

 

 

仕方ないので、萱島駅のアンスリーまで行くと、店の外に入荷している旨のステッカーが貼ってあって、レジ前に20部くらい積み上げてあった。(880円)

 

 

帰宅してゆっくり目を通す。

 

 

サンスポに、森下の手記が載っていて「ベンチでの行動も、包み隠さず感情のままに動いていました。普通は包み隠すんだとおもうけど、隠せなかった。今まで野球に真摯に向き合って取り組んできた。ここまでやってきて自信があるのに、それをポン、って上回られましたね。」とあって、佐藤との関係のことを言っているのだが、「感情のままに動く」の意味がよくわからない。

 

 

 

ところが、スポニチには、ほぼ同じ内容の森下の手記が掲載されているが、そこには「輝さんがホームランを打った直後、わたしがベンチ裏に下がるのは、ファンの間でも話題になっていた。」とあって、悔しくて感情を隠せないの意味がわかった。

 

 

 

スポーツ報知の一面には、藤川監督の苦悩の話があって、「今季ワーストの7連敗のさなかだった9月13日の中日戦は、延長11回完封負けを喫し、会議が2時間を越えた。「仕事をしていないのと一緒。詐欺みたいなものですよ!」時計の針は午前0時を回った。」

 

 

なるほどこれは仕方がないな。

 


2026-10-03 19:04:00

今日はタイガースの優勝が決まるだろうと思うと朝から落ち着かない。

 

 

前の晩ネットでリセールチケットを調べると5万とか、それ以上で出品されていてバカバカしい。

 

 

CSで試合は録画しているが、落ち着かないので、注文品を11時前に自転車で、ポスト投函して、帰宅。

 

 

昨日シモジマでこうた「虎風荘カレー」を食べてから、タイガースの黄色地に白いトラのシャツとタイガースキャップ姿で、萱島から北浜、堺筋線で堺筋本町。久しぶりに槇尾古書店を覗いてみた。

 

 

今日は、カバーなしの古い岩波文庫が平台に詰め込まれていて、すべて100円だ。

 

 

『ルイ十四世の世紀』全4巻とか『農業全書』『実利論』全2巻とかもみられた。それにしても半世紀以上前の、さらには戦前の岩波文庫を保存していたお客さんとはどういうお方なんだろう。

 

 

さて、これ以外には、すべて100円で平台4台で、文庫本や新書を販売中。中公文庫の『江は流れず』全3巻なんかもあった。

 

 

2時前に中央線、谷町線と乗り継いで、天満橋、京阪モール7階のジュンク堂であれこれ本を見て、東京美術が出した『歌川広重 江戸のベストアングル』を購入。

 

 

ネットで戦況をチェックすると、佐藤がスリーランを放ってリードしているので、このまま優勝が決まったら、道頓堀はどうなっているかな、と気になって向かおうかとしていると、すぐに同点にされてしまった。

 

 

 

やむなくさらにいろんな本をチェックすると、京都工繊大と府立大の研究室が共同で出した『新・都名所図会』という本があった。

 

 

 

これは偽装された千年の都の真実を炙り出す好著で驚いた。

 

 

いつの頃からか、景観条例のために、ホテルやマンションの一階部分に町屋風の庇を設けたり、格子状の壁を作ったりする動きが京都市内全体にある。

 

 

これを視覚化していて、それに面白いネーミングが施してある。

 

 

やれ「和洋分裂マンション」だの「町屋貼付ホテル」「格子壁ホテル」だのとなっていて、読む分には楽しいのだが、当事者はどう思うんだろう、と少し心配なくらいだ。地図も添えてあるが、さすがに大きな通り名は省かれている。

 

 

結局、ジャイアンツが夕方からの試合で敗れて、タイガースの2回目の連覇が決まった。

 


2026-10-02 16:41:00

今日は8時過ぎに起きて、パンと牛乳、ピーナッツチョコで朝ごはん。

 

 

注文品を整えてから、昨日のジャイアンツ戦を観た。チャンピオンチームらしい、優勝目前の、頼もしい試合運びで素晴らしかった。

 

 

昨日『月刊タイガース10月号』が出て、早速仕事先近くの、緑地公園の田村書店で買い求めて一読。

 

 

タイガースの優勝は間違いないが、この雑誌は、9月の連敗が止まった時点が編集締切で、あまり景気のいい話は載ってない。

 

 

巻末近くの、吉田風のコラム「虎風草」には、連敗を抜けた9月17日のカープ戦前、藤川監督は吉田に「ねぇ、風さん、おもしろい仕事でしょう」と笑いかけながら話したとある。

 

 

 

連敗中、監督の采配や選手の働きに、外野からあれやからや言われるので、指揮官は大変だろう。

 

 

しかし監督はその苦しみを楽しんでいるような余裕をもっているということだろう。

 

 

これは頼もしい話だな。

 

 

しかし、吉田のコラムには「これまで指揮官は良からぬ雑音から自軍を守るための手だてを講じてきた」とあるのだが、それが具体的には、なにを意味しているのか、説明がないのは不満が残る。


2026-10-01 12:49:00

今日は8時過ぎに起きて、注文品を整えてから、ピーナッツチョコ、コーヒー、牛乳で朝ごはん。

 

 

さらに昨日のスワローズ戦を途中、佐藤のホームランのところまで観た。チャンピオンチームらしい試合運びで素晴らしい。

 

 

今日からクリックポストが185円から240円に値上げとなり、また窓口での受付がなくなって、すべてポスト投函することになった。

 

 

重さは2キロまで、厚みはポストに入ればいいとなっているので、3.5センチくらいまでは大丈夫となった。

 

 

前にも書いたが、クロネコヤマトのネコポスなら185円で据え置きなんだが、集配所までいちいち持参する必要があって、俺はとらない。

 

 

送料値上げ分はお客さんに負担して貰えばいいだけで、別にどうということもない。

 

 

 

こないだ文春文庫の『漢字ふむふむ』というNHKの番組を本にしたものを読んだが、まことにくだらないもので、がっかりした。

 

 

 

要するにシナと日本で漢字の意味が違っていることをあれこれ書いただけで、ふむふむするところはまるでなかった。

 

 

支那からの留学生が日本の漢字表記を見て誤解するエピソードが延々と書いてあって、まったく面白くない。

 

 

手紙はシナでは、トイレットペーパーという意味なんだが、それくらいみんな知ってるし、そもそもシナでの意味を知る意味がわれわれにはない。

 

 

日本語としての手紙の話をきちんと書いてもらいたかった。

 

 

「あれはな、もともと掌に字を書いたったんやで。ケアするのを手当ゆうやろ、それとおんなじなんや」という人がいるよね。その辺りの話はまったくなし。


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