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古本屋日誌

2026-10-12 16:35:00

今日はスポーツの日で3連休最終日、7時過ぎには起きて、食パンとヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。

 

 

昨晩から、出荷のためのこしらえをしていて、今朝も少し続きをやる。仕入れた順に置くようにしてから、さほど時間を要さず完了できている。

 

少し前にアメリカと中国のAI関連の企業が様々な国の言葉で書かれた古い本を大量に買い付けているという報道があった。

 

 

日本語の和本やその類も何トン単位だという。先端AIは普通に活字化されているものの学習は終了して、これからはだいぶ前の文献の習得段階に入ったということだろう。

 

 

いずれにせよ、うちなんかは古文書や黒っぽい本は扱っていないから、そういう、盆と正月と誕生日と人生最良の日が何十回も同時にやってきたような恩恵に与ることはない。

 

 

それにしてもAIの思考プロセスは、われわれ人類にはわからない領域に達しているし、彼らが知的領域を拡張し、宇宙空間を自由自在に活動しようとするならば、人類は邪魔でしかないから、なんらかの方法で攻撃してくる可能性がある、としばしば警告されている。

 

 

さて、9時前に萱島から、天満橋駅、四天王前夕陽ヶ丘から、天王寺さんに20分くらいに到着。すでに100均コーナーといくつかの古本屋をのぞいて、オープンしている。

 

初日、瀬戸内アーカムハウスのテントに300均で勉誠社から出ていた、西鶴の研究家前田金五郎の著作(それぞれ10000円以上するもの)が何冊も置いてあったし、今日の100均には大月書店の『レーニン10巻選集』がうずたかく積んであった。