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古本屋日誌
このところまたぞろスマホの調子が悪い。
1ヶ月ほど前、カードのタッチ機能が使えなくなり、心斎橋にあるAppleショップに出向いて、エンジニアに相談までしたことがあった。
その人は「いろんなアプリが障害になってる可能性があります」と言って、スマホをチェックして「特にややこしいのは無いですね」。
「初期化して再インストールしてみたらなおるかもしれません」というのでやってみたが直らない。
結局docomoの故障補償を使い、取り替えてもらった。(6000円くらいかかった)
ところがまた1週間くらい前から、今度は日に何回か圏外になって、ネットに接続できない。
きっかけは少し電波状況の悪い店の中などで、アンテナの本数が二本くらいなってしまうと、それを合図に圏外表示となって、外へ出ても改善しない。
前から聞いていた、再起動や機内モードに一旦してから戻すなどを試してはみるが全然ダメ。
仕方がないのでそのままほっておいたら30分くらいして、復旧している。
しかしスマホは仕事で使うわけで、圏外になってしまうと、ネットでの取引もできないのみならず、電話も使用不可能だから、お客さんに迷惑がかかり、大問題だ。
今日また寝屋川のdocomoショップに出向いて、ケータイ補償サービスセンターの担当者と話をして、また取り替えてもらうことになった。さすがに今回は料金は発生しないと言う。(そりゃそうだろうよ)
機種変更の方がいいのかもしれないが、docomoショップで機種変更している人を見ていると、かなり時間がかかっている。
今俺の使ってるスマホは4Gなんだが、新しい機種はみな5Gで、聞いているとその移行に3800円かかるという。
それはそれで構わないのだが、そもそも前に取り替えた時にちゃんとしたスマホを提供しなかったdocomoに問題があるのに、わざわざ金を払って新しい機械をこうてやるのは、どう考えてもおかしいと思うのだ。
さらに、隣で機種変更をしている70くらいの夫婦の会話を聞いていると、どうもこの2人は機械音痴で、機種変した際のアプリのダウンロードが出来ない、店でやってくれないかと言っている。
アプリなんか、確かにパスワードとか面倒ではあるけど、使っていて思い出せばダウンロードしたらいいわけで、(要らないアプリもたくさんある)全部再インストールするという考えがよくわからないな。
店の人が言うには「あーそれですね、それはね、1アプリに付き、1650円ずつ料金をいただきますけど、大丈夫ですか❓」
1650円の料金設定は高いような気もするけど、人手不足だし、パスワードをいちいち客から聞き出したりする面倒もあるので仕方がないだろう。
それにしても、そんな程度のことでいちいち人に頼っていては大人としてどうなのかとも思ったけどな。
昨日10月1日はラーメン屋の「天下一品」祭りだった。
この日店でラーメンを食べると無料券がもらえるのだ。
昼は避けて、午後2時前に京橋近くにある店に出向いたのだが、その時間でも店の前に10人くらい並んでいる。
10人なら2〜30分で入れるのかもしれないが、それで得する金額は900円くらいだから、俺は意味がないと判断してやめました。
タイガースの優勝の翌日9月15日のスポーツ新聞5紙(ニッカン、サンスポ、デイリーなど)を集めて特製のふくろに入れたセットがコンビニなどで売っていた。
前の優勝の時も同じものがあったのだが、今回は11連勝で決まったので優勝のロゴが間に合っておらず、袋には新聞社の名前が横になって5つ並んでいるだけというバカバカしいもので残念だ。
せっかく18年ぶりの優勝なのに、しかもプロの新聞社であるのに、こんな品のないものしか作れないとはあきれるほかないけど、それでも優勝は嬉しいので、買いましたよ。
昨日、仕事から9時半くらいに帰宅して、居間でくつろいでいたら外からうちの雌猫の鳴き声がする。
びっくりして外に出て、お隣との境の50センチくらいの側道あたりから、聞こえるので「ボチーン、ポチーン」(うちの雌猫はポコという名前なのだ)
と呼びかけたら、「ニャーん、ニャーん」と返事はするのだが、一向に出てくる気遣いはない。
しばらく呼びかけても、そのままで、寝ていた嫁も起きてきて呼びかけるのだが、そのうち返事しなくなった。
居間の、普段は開けていない雨戸を開けて、側道に電気が当たるようにしてみたら、嫁がお隣の倉庫の隙間にポコがいるのを見つけた。
イナバのちゅーちゅーで出てくるように促すのだが、鳴き声は出すのだが出てこない。
それでも嫁が「ポコ、ポコ〜」と優しく呼びかけると、ようやく安心したのか、お隣と側道の間にある網の穴(ねこくらいなら十分通れるくらいの大きさがある)までやってきた。
嫁は穴から手を伸ばしてポコを掴んで、こちら側に引き寄せようとしたけれど、怖がって手を振り払ってまた倉庫に戻ってしまう。
それでも嫁は諦めないで「ちゅーちゅー、ポコ〜」と呼びかけると、やっと自分から穴を通って、居間に上がり込んできた。ここまでくるのに1時間半くらいを要したな。
うちの雌猫は用心深くて、ボヘミアンのように放浪したり、縄張りを巡回したりする癖はない。
また呼びかけたら、すぐにやってくる甘えたなのだ。それにもかかわらず、側道に出るのを躊躇して、行こうとしては踏み切れないでいたのは不思議だな。
我々が玄関の戸を開けた隙に外へ出たわけだが、側道まで来た時に何か怖いものに襲われたのだろうか。
蛇なのか、イタチか、よその猫なのか❓青大将は横切ることもあるだろうが、ずっと同じところにいないだろうし、イタチもそうだろう。
やはり別の猫に睨まれて、恐怖のあまり元いた場所に戻れなくなってしまったのだろう。