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古本屋日誌

2026-02-13 12:44:00

今日は8時過ぎに起きて、昨日の晩に洗濯してあってそのままにしてあったのを物干しに急いで干して、夜中に入った注文を片付け、ゴミを出してから郵便局に出向いてお願いした。

 

 

その足で萱島から天満橋、谷町線で谷町四丁目。9時40分くらいに到着、晴れていて、風もなく春めいた陽気だ。

 

 

中央大通りを南に折れて、南大江小学校の横を通ると、いつも通りグラウンドで子供がやかましい。

 

 

子どもにとっても気の合わないクラスメートや大人と無理やり付き合わされるのは苦痛だろうから、もう学校など要らない気がするな。

 

 

55分に古書会館前に到着してしばらく並ぶ。10時から月一の古本市、今回は西洋文学の寸心堂が参加していなかった。その代わりサブカル本をたくさん並べている「おおさか書房」というのが参加している。

 

 

早めに切り上げて、また中央大通りに戻りアパホテル一階の食堂で昼ごはん。

 

 

バイキング形式で1100円。メニューは魚か肉かを選び(今日は若鶏焼きとサーモンフライ)あとはおとふ(2種類)、サラダ、スープ(4種類)、ご飯、おつい、お漬物、ヨーグルト、オレンジ、レイシ、コーヒー、豆乳、オレンジジュースなど。

 

 

谷町線で南森町まで行き、堺筋線に乗り換えて、関大前。閉店まで1週間となった「ブックオフ 関大前店」にまた行ってみた。

 

 

ここの店は毎月15日と29日に本は2割引きとなるセールをやっているから、今日は13日でまだ少し時間がある。

 

 

だから、見切り品は多分ないだろうと思っていたが、やはりそのようだった。

 

 

まだ買取もやっているし、店内に流れるのは、どこのブックオフでもお馴染みのものだ。例の「ブックオフオンライン」には400万点の在庫がありますも流れている。

 

 

ここのお手洗いは「使う時に店員に声をかけてください」となっているが、扉を開けて入ると、開放感のある通路が続き、その右手に男性用、女性用と分かれていて、個室は清潔感もあってしかも広い。

 

 

今回は「近隣店舗で3月いっぱい使える200円引き券」(吹田と箕面の店のこと)をもらった。

 

 

JR吹田駅近くの店はまだ行ったこともないので、早速関大前駅から二つ南の吹田で降りて、近くの電動自転車置き場を見つけて借って、行ってみた。

 

 

JR吹田の近所にはCMで「西の早慶を目指す」と言っている大和大学がある(アサヒビールの工場もあるが)わけで、それなりにいい本があるかもしれない。

 

 

場所は阪急吹田から1キロほど離れていて、JR吹田のロータリーの南側で、駐輪場がないので、すぐ前の植え込みなんかもある歩道に止めることになるのが少し不安だ。

 

さて印象としては普通のブックオフだという感じだった。


2026-02-12 13:03:00

昨日は祝日なのでAmazonの出荷はないと思って、晩遅くからメルカリの注文品を梱包して、宛名書きも済ませた。

 

 

12時を少し過ぎて、スマホからAmazonセラーセントラルを覗いてみると、出荷期限を過ぎているとの表示がかなりある。

 

 

はて、面妖なーと思いつつも、とりあえず梱包、クリックポストなどの印刷をしようと試みた。

 

 

ところがスマホから宛名の印刷指示を出すと「あなたの情報を盗もうとしているサイトの可能性があります」という表示が出て先に進めない。

 

 

再起動をかけると、なんとか最後のプリントアウトまで行けたが、その後また「盗もうとしているサイト」云々の表示が出てしまう。仕方ないのでパソコンからやってみると今度はうまくいった。

 

 

手早く片付けてから、セラーセントラルのフォーラムという同業者の意見交換の板を見てみると、今年からは出品者が自分で休日設定をしないといけなくなったとある。

 

 

ただ1月に関してはAmazonのほうで元旦などの祝日を自動で設定してくれているが、2月以降はいつ出荷を休むのかを自分でする設定しないといけないとのことだ。

 

 

そういう通知が来ていたのだろうが、読んでいなかったから知らなかったな。

 

 

早速サイトの配送設定を開いて、今年いっぱいの祝日、連休の設定を行なった。

 

 

これまでは、Amazonのほうで祝日は休み、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆はこの日からこの日まで休み、出荷はしなくていいですと決めていたわけだが、今年からはその縛りがなくなり、出品者が自由に出荷を休む日を設定できるようになったのだ。

 

 

これはかなりありがたいことで、たとえばしばらく休みを設定するケースではこれまでは、Amazonのサイトに出品している本全部が一時的に検索できなくなったのだが、今後は検索はずっと可能で、注文も取れる。


2026-02-11 17:24:00

今日は祝日で出荷はしなくていい段取りだ。9時過ぎに起きて、食パンとヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。

 

 

夜前からかなり久しぶりの激しい雨が続いて、朝には小降りになっている。

 

 

お昼前に萱島から京橋、大阪から12時発の新快速で三ノ宮。

 

 

祝日なんだが、センター街の人出はさほどでもない。てくてく歩いて「ブックオフ センター街店」を少し覗いた。

 

 

先日来たばかりだということもあったが、それでも河出文庫の『ビートルズ』全2巻、新潮文庫の『暗渠の宿』なんかが置いてあった。

 

 

センタープラザの3階に出向いて「シモジマ」で角7号の封筒や909のビニール袋を購入した。(1200円くらい)

 

 

さらにさんちかに降りて、カレーの「日乃屋」が、2時過ぎということでお客さんもまばらなのを横目に殺して(本当は食べたいところなんだが、昼にラーメンを食べたので無理なのだ)

 

 

花時計前から地下鉄海岸線に乗る。

 

 

駒ヶ林で降りて、エレベーターで地上に上がり、てくてく歩いてアグロガーデンの2階にある「ブックオフ 駒ヶ林店」。

 

 

ここに来たかったのだ。

 

 

先週の水曜に来たばかりだが、模様替え中でその変化が面白いし、本売り場は店の端の方に移動しているので、重たい本を抱えた運搬作業に嫌気がさして、「もうこのへんは安く値付けしてさっさと売ってしまおう」という気分が店員さんの中に生まれるかもしれない。

 

 

動く鋪道で2階に上がり、入り口を見渡してみると、センターはまだ作業中で、背丈を超える黒いパーテーションが林立して、中の様子は窺い知れない。

 

 

さらに進むと「メンズファッション」売り場が出来ていて、コートなんかが身長よりはるか高いところにまで吊るしてあって、値段もわかりやすい。4万円くらいから2万円台とか色々ある。

 

そこを抜けて、左手に折れてしばらくゆくと、本売り場があって、先週水曜日は単行本売り場は作業中だったが、さすがに今日見ると完成している。

 

 

まずマンガ売り場、時代小説、そのほかの文庫、単行本と棚が続いていく。そしてそれらの本棚と直角に交わるように1番奥の広いエリアは大型本や絵本コーナーがずっと続いている。

 

 

 

俺の印象では、模様替え前と比べて本の面積が減った感じはない。

 

 

ただ入り口正面にあったのが、ずっと奥の左端に追いやられてしまった感はあるけれど、巨大な店を存在させるためには、売れ筋の商品を目立つところに置く必要がある。

 

 

 

さて、本売り場のすぐ前にはゲームソフト売り場や洋書コーナーができ、さらに「買取所」も新たに出来上がっていた。

 

 

あらためて、文庫本の220円、110円コーナーを見たが、なかなか魅力的な本が並んでいる。

 

 

俺が見たところでは、元の値段の上に値引きしたシールを貼ってある本もあるが、どちらかというと、最初から220円や110円となっている本もかなりある。

 

だから本の在庫はかなりのものなのではなかろうか。

 


2026-02-10 13:21:00

今日は朝方はかなり冷え込んで、9時半ごろ起きた。デニッシュ食パンとコーヒー、ヨーグルトで朝ごはん。

 

夜前に注文品は本棚から抜き取って揃えてあって、夜中に入った分をまた探して机に積み上げる。

 

まずゆうメールで出せる分を梱包してから、宛名書き。

 

 

プリントアウトもできるが、インク代がもったいないので手書きにしている。郵便番号がしっかりあれば何々町までは本当は書く必要はなく、番地だけでいいのだが、一応町名は書くようにしている。

 

 

その後クリックポストの分で、昨日は障害発生で、繋がったり、固まったりでひまいる困った状態がいつまでも続いていたが、さすがに今日は解消されていた。

 

 

お昼前には完成して、早速郵便局に持ち込んでお願いした。その足で萱島から淀屋橋、御堂筋線で緑地公園に行く。

 

 

駅前で例の如く電動自転車を借って、天牛書店本店。いつもながら魅力的な本が並んでいて素晴らしい。

 

 

今日は長居はせず、また自転車で千里山を上り下りして、関大坂に続く阪急電車の踏切を超えて、坂を登り、正門前を右に折れて、またしばらく今度は斜度の上がった坂道を登り、左手にある構内の返却スペースに返す。

 

 

ぶらぶら関大坂を下って、先週も来た「ブックオフ 関大前店」。

 

 

何せ今月20日で閉店するということなので、名残惜しいし、いい本が安く買えるかもしれない。

 

 

店内は学生とおぼしきお客さんでまずますの入りだ。

 

 

まだ買取もしていて、箱に入れた単行本を持ち込んでいるにいちゃんもいた。

 

 

店内は奥に進むにつれてなんとなく暗い感じがする。

 

 

見上げると、横長の蛍光灯が外されている箇所がいくつもあるせいだと分かった。電気代ももったいないし、蛍光灯が点滅するのもざんないからなのだろうか。

 

 

 

文庫本のコーナーには220円や110円の本が並んでいるところがあるのだが、普通の古本屋のようにゴチャといろんなレーベルが混じって置いてあるのではない。

 

 

新潮文庫、中公文庫、河出文庫、文春文庫、角川文庫、朝日文庫のそれぞれのノベル以外の本がまとめて置いてある。

 

 

それ以外に岩波文庫、ちくま文庫、ちくま学芸文庫、講談社学術文庫も、やすい本がまとめて置いてある。

 

 

また新潮文庫、集英社文庫、の海外の小説、ハヤカワ文庫のノンフィクションなんかもそれぞれまとめて置いてあって探しやすい。

 

 

閉店が決まってもそういう、なかなか手間のかかる仕事がきっちりされている感じで素晴らしい。

 

 

帯が付いている文庫本も、きれいな状態で並べられている。帯は適当に本を扱うと切れたり、破れたりするものだ。

 


2026-02-09 14:50:00

今日は月曜日、かなりたくさん注文があるので、夜前から本棚を探り、本を取り出して、クリックポストなどを使わなくてもいいものは梱包、宛名書きまで済ませて出せる状態にしておく。

 

 

光文社古典新訳文庫というのの「ニコマコス倫理学 上』の注文があっていそいそと梱包したのだが、しばらく作業を続けて、また古典新訳文庫の「19世紀ロシア奇譚集』のオーダーが来ていて、積み上げてある本の束をチェックしてみると『ニコマコス倫理学 上』が見つかる。

 

 

 

この本はさっき梱包したはずで、おかしいなあ、と念の為に梱包してある茶封筒を開封して調べてみたら、『19世紀ロシア奇譚集』がラッピングされて入っている。

 

 

確かに文庫レーベルはおんなじだが、タイトルも全然違うのに、間違えて梱包してしまうとは不思議だ。

 

 

さて今朝は、9時半ごろ起きて、デニッシュ食パンとコーヒーで朝ごはん。

 

 

 

10時半ごろからクリックポストで出すものの梱包、印刷作業をスマホで始めたが、印刷指示の途中で固まって先に進まない。

 

 

仕方ないのでまたYahoo!の検索画面からクリックポストに入ってやり直す羽目になる。再度ロゲインしてやり直すと、なんとか最後まで行くのだが、次のをやろうとするとまた固まる。

 

 

スマホではらちがあかないので、パソコンも立ち上げてクリックポストにログインして印刷指示を出すが、こちらも印刷できる時もあるが、また次の注文品を印刷しようとすると固まってしまう。

 

 

やむなくスマホを繋いでみたら、こっちは繋がって印刷終了まで行くが、さて次の本を印刷しようとすると、またゾロ途中で固まる。

 

 

そしてパソコンを動かすと、こっちは動き出して完成できるが、またしばらくすると固まるの繰り返し。

 

 

明らかに不具合が発生しているのだろう、スマホで「クリックポスト 障害 現在」で調べてみるといろんな人が「繋がらない、またか」などと書き込んでいる。

 

 

結局2時くらいまでかかって、騙し騙し完成させた。

 

すぐに郵便局に持ち込んでお願いした。