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古本屋日誌
2026-03-05 12:07:00
昨日は打って変わって晴天で、風も穏やか行楽日和だった。
9時くらいに起きて、すぐ洗濯。
また、注文品は昨夜のうちに探し出して積み上げておいたが、寝ている間に入った分も探し出して積み上げる。
このところクリックポストの印刷はスマホから、Google Chromeにアクセスしてやっているが、先週のように何通かスムーズに行くと、「接続はプライベートではありません」なる表示が出て、先に進めなくなることもなく快調だ。
こまめに履歴を消去しているからかもしれないが、ともかくイライラすることなく作業を進められる。
お昼前には仕事終了、洗濯物も物干しに干し上げ、郵便局に持ち込んでお願いした。
はんきゅう
その足で萱島から京橋、大阪と乗り継いで12時半ごろの新快速で三ノ宮。お客さんのところにうかがう。
帰りは阪急で西宮北口で降りて、駅前で電動自転車を借って、久しぶりに「ブックオフ 西宮北口店」。
ここは駅の南側、歩くと10分くらいはかかり、隣りがエディオンで、斜向かいには「おたからや」がある。
西宮は、幼い子どもの多い街のイメージがあって、塾なんかもたくさんある。これまで行った経験からのイメージだが、専門的な本はあんまりないな。
神戸の「ブックオフ」のいくつかにはレトロマンガコーナーができている。
双葉社から出ていた『鳴呼 花の応援団』、小学館の『戦場まんかシリーズ』集英社の『ベルサイユのバラ』なんかが並んでいる。
いずれのシリーズも揃ってはおらず、端本なんだが300円程度で手に入れやすい。
これはブックオフがプレミア漫画市場に乗り出す試みなんだろうか、それともたまたま入手したレトロ漫画をお客さんの目につきやすいようにまとめて置いてあるだけということなんだろうか。