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古本屋日誌
今日は月曜日で、10時前に起きて、デニッシュ食パンとコーヒーで朝ごはん。
土日は出荷がないので溜まっていた注文品のプリントアウト、梱包作業を11時くらいから始める。
夜前本棚から注文品は探し当てていたし、ゆうメールで発送できる分は完成させていたので、それほど大変な作業ではない。
スマホでAmazonセラーセントラル画面を出して、お客さんの住所を出す指示を出してもうんともすんとも固まってしまう不具合は直っていないのだが、Amazonアプリからなら出せる。
またセラーセントラルからでも、出荷通知の窓は開けられるので、そこから情報をコピーして印刷指示が出せるので、当面問題はない。1時くらいに問題なく作業終了して、郵便局に自転車で持ち込んでお願いした。
昨日行った「ブックオフ 心斎橋店」は以前に比べて文庫本の配置はわかりやすくなってきている。
以前は見切って値下げした文庫と新書は、文庫本売り場からは、かなり離れた、レジ横のおおきなワゴンに混ぜて置いてあって、わかりづらかった。
それが最近、レイアウトの変更があって、新書の見切り品はレジ横のワゴンに集中され、文庫の方は文庫本売り場のすぐ横の本棚になった。
これなら文庫の棚を見て、すぐ目を移せば同じレーベルの廉価本が目に入るので、お客さんのへのアピール力も格段に上がるだろう。
昨日眺めたところでは、岩波現代文庫、岩波文庫のカバーなし、中公文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫の見切り品がかなり多く、一方講談社学術文庫やちくま学芸文庫はほとんどない印象だった。多分後者の文庫本は売れ筋か、売れることを期待するものなんだろう。
今日は日曜で出荷もないからのんびり10時くらいに起きて、食パン、ヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。嫁が帰ってきてチョコバームクーヘンを分けて食べた。
久しぶりに淀屋橋まで出て、ODONAにあるインデアンカレーでハヤシライス(830円)を食べた。
淀屋橋はターミナル駅らしいが、これまではあまり店もなく、通過するだけだったが、南側に駅直結の高層ビルができて、猿田彦コーヒー、サラダの店、おはぎの店が開店しているほか、パン屋、和菓子屋なんかも出来ている。
御堂筋線で心斎橋、10日ぶりくらいだが、「ブックオフ 心斎橋店」に出向いた。
2階に上がるエスカレータの右壁には「買取します」のポスターがあって地域として大阪市、吹田市、豊中市が書いてある。
この心斎橋店の不思議なのは、かなりいい本をたくさん持っていることだ。
少し心斎橋筋を南に歩くと「難波戎橋店」さらに南下してなんばパークス近くにもブックオフがあるのだが、品揃えは圧倒的に心斎橋店が優れている。
おそらく3店舗とも出張買取エリアは同じだと思うのだが、なぜ集まる本に差が出るのだろうか。
今回も岩波現代文庫の『アメリカ外交50年』(線引きありで220円)ちくま文庫の『夢野久作全集』バラ、集英社文庫の黒岩重吾のいろんな著作、朝日文庫の『ノモンハン』(揃っていない)岩波文庫の『ルイ十三世の世紀』(揃ってはいない)なんかもあった。