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古本屋日誌
2026-02-02 13:05:00
今日は月曜日で、10時前に起きて、デニッシュ食パンとコーヒーで朝ごはん。
土日は出荷がないので溜まっていた注文品のプリントアウト、梱包作業を11時くらいから始める。
夜前本棚から注文品は探し当てていたし、ゆうメールで発送できる分は完成させていたので、それほど大変な作業ではない。
スマホでAmazonセラーセントラル画面を出して、お客さんの住所を出す指示を出してもうんともすんとも固まってしまう不具合は直っていないのだが、Amazonアプリからなら出せる。
またセラーセントラルからでも、出荷通知の窓は開けられるので、そこから情報をコピーして印刷指示が出せるので、当面問題はない。1時くらいに問題なく作業終了して、郵便局に自転車で持ち込んでお願いした。
昨日行った「ブックオフ 心斎橋店」は以前に比べて文庫本の配置はわかりやすくなってきている。
以前は見切って値下げした文庫と新書は、文庫本売り場からは、かなり離れた、レジ横のおおきなワゴンに混ぜて置いてあって、わかりづらかった。
それが最近、レイアウトの変更があって、新書の見切り品はレジ横のワゴンに集中され、文庫の方は文庫本売り場のすぐ横の本棚になった。
これなら文庫の棚を見て、すぐ目を移せば同じレーベルの廉価本が目に入るので、お客さんのへのアピール力も格段に上がるだろう。
昨日眺めたところでは、岩波現代文庫、岩波文庫のカバーなし、中公文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫の見切り品がかなり多く、一方講談社学術文庫やちくま学芸文庫はほとんどない印象だった。多分後者の文庫本は売れ筋か、売れることを期待するものなんだろう。