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古本屋日誌
2026-02-01 15:07:00
今日は日曜で出荷もないからのんびり10時くらいに起きて、食パン、ヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。嫁が帰ってきてチョコバームクーヘンを分けて食べた。
久しぶりに淀屋橋まで出て、ODONAにあるインデアンカレーでハヤシライス(830円)を食べた。
淀屋橋はターミナル駅らしいが、これまではあまり店もなく、通過するだけだったが、南側に駅直結の高層ビルができて、猿田彦コーヒー、サラダの店、おはぎの店が開店しているほか、パン屋、和菓子屋なんかも出来ている。
御堂筋線で心斎橋、10日ぶりくらいだが、「ブックオフ 心斎橋店」に出向いた。
2階に上がるエスカレータの右壁には「買取します」のポスターがあって地域として大阪市、吹田市、豊中市が書いてある。
この心斎橋店の不思議なのは、かなりいい本をたくさん持っていることだ。
少し心斎橋筋を南に歩くと「難波戎橋店」さらに南下してなんばパークス近くにもブックオフがあるのだが、品揃えは圧倒的に心斎橋店が優れている。
おそらく3店舗とも出張買取エリアは同じだと思うのだが、なぜ集まる本に差が出るのだろうか。
今回も岩波現代文庫の『アメリカ外交50年』(線引きありで220円)ちくま文庫の『夢野久作全集』バラ、集英社文庫の黒岩重吾のいろんな著作、朝日文庫の『ノモンハン』(揃っていない)岩波文庫の『ルイ十三世の世紀』(揃ってはいない)なんかもあった。