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古本屋日誌
今日はよう晴れていて春めいた陽気です。私の住んでいるところは寝屋川の自然堤防上にできた土地ですぐ前に細い道があり、その南側は断崖のように落ち込んでいます。そのまま家を建ててもいいわけで古くからのお宅は玄関は崖の反対側に置いて、崖の方には蔵や倉庫を設置しておられました。中には手間がかかるんですが、ダンプを入れて崖の方に土盛りをしてかさ上げして道とツライチにされているお宅も散見します。
先日NHKで「朝鮮戦争秘録」というドキュメンタリーをやっていて朝鮮戦争をそそのかしたのはスターリンであることや、その背景にはついにソ連が核実験に成功してアメリカと対等にやりあえる自信がついたことなどが取り上げられていました。
なるほどなあと思いましたが、韓国も北朝鮮もこの戦争での日本の役割をカードとして使わないのは不思議ですね。日本は国連軍つまりはアメリカ軍の手先となって上陸作戦にも何千人の規模で参戦し、上陸用舟艇の操縦などの重要任務を担いましたし、日本全国の基地からは爆撃機が連日朝鮮全土に無差別爆撃を繰り広げて無辜の大衆を殺戮しました。もちろん朝鮮特需と称して戦車から砲弾、生活物資まで作りまくって売りまくり、高度成長の基盤を築きました。
韓国は国連軍側だったのでつまり日本と同じなので問題にはしづらいのかもしれないが、北朝鮮はカードとして十分使えるように思える、「日本はアメリカの手先となって朝鮮全土を戦場にした300万人を殺した」てな感じですな。今のところは使ってないようだが、将来的には切ってくるのではなかろうか。
日本側でも満洲事変の責任を韓国や北朝鮮に問うこともできるのではないか。確かに満洲事変は石原莞爾が企んだわけですが、シナとの国境に隣接する朝鮮北部で、朝鮮人とシナ人が国境を挟んで武力衝突を繰り返していたことも事実で、要するに朝鮮人としては満洲に侵略して土地を分捕りたいと思っていたわけで、石原莞爾はそれに引きづられていたわけです。満洲事変を引き起こした一因としてこの朝鮮人の侵略性を問うことは十分できると思います。
また呉智英が言うように、元寇は元がやったこととはいえ、攻め寄せてきた連中の大半は朝鮮人なわけで明らかな侵略であり、ために鎌倉幕府は滅亡したわけだからその責任をとう必要はあるようなないような気もする。天皇家自体も元々朝鮮から来たわけだから明らかな侵略者だともいえるわけだから、その侵略責任を韓国や北朝鮮に問うこともできなくはないような、できないような気がするなあ。