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古本屋日誌

2026-10-02 16:41:00

今日は8時過ぎに起きて、パンと牛乳、ピーナッツチョコで朝ごはん。

 

 

注文品を整えてから、昨日のジャイアンツ戦を観た。チャンピオンチームらしい、優勝目前の、頼もしい試合運びで素晴らしかった。

 

 

昨日『月刊タイガース10月号』が出て、早速仕事先近くの、緑地公園の田村書店で買い求めて一読。

 

 

タイガースの優勝は間違いないが、この雑誌は、9月の連敗が止まった時点が編集締切で、あまり景気のいい話は載ってない。

 

 

巻末近くの、吉田風のコラム「虎風草」には、連敗を抜けた9月17日のカープ戦前、藤川監督は吉田に「ねぇ、風さん、おもしろい仕事でしょう」と笑いかけながら話したとある。

 

 

 

連敗中、監督の采配や選手の働きに、外野からあれやからや言われるので、指揮官は大変だろう。

 

 

しかし監督はその苦しみを楽しんでいるような余裕をもっているということだろう。

 

 

これは頼もしい話だな。

 

 

しかし、吉田のコラムには「これまで指揮官は良からぬ雑音から自軍を守るための手だてを講じてきた」とあるのだが、それが具体的には、なにを意味しているのか、説明がないのは不満が残る。