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古本屋日誌
2026-09-22 19:02:00
今日は最低気温が23℃となっていて、少し風邪気味で喉が痛い。
8時半ごろ起きて、注文のあった本を探して梱包。
食パンとコーヒーで朝ご飯、10時くらいに萱島から寝屋川に京阪で出て、てくてく歩いて寝屋川郵便局。
レターパックで送る本なんだが、厚みがかなりあってポストに入らない分をゆうゆう窓口に差し出す。お客さんは俺の前に1人だけで空いている。
晴天でかなり暑い。
アーケードの商店街を左に入ったところには、少し前まで金箔書房という二月があったが、今は店舗は閉めて通販となっている。
ご主人は70代だが、「店開けてると、ここにおらなあかんやろ。」とのことで、老後の自由に使える時間をつくりたいから、店は閉めるとのことだった。これは納得できる話だ。
カネはいくらでも稼げるけど、時間は減るばかりで増やすことは出来ない。
帰りの寝屋川市駅は、まずホームに快速急行が入ってきたが、先頭から数車両は満員で、ラッシュ時並(後の車輌はかなり空いている)。
次に来た普通電車は四両編成だ。
快速急行の1両目で待っていると、はるか向こうに止まっていて、急いで乗り込まないとならない。