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古本屋日誌

2026-09-21 16:31:00

今日は8時くらいに起きて、食パンとコーヒーで朝ご飯。

 

 

昨日の晩に準備してあったクリックポストを自転車でポスト投函。

 

厚みが4センチある本があったが、ひょっと投函口を通るかもしれないと思って、試みたが、これはダメで、やはり3.5センチあたりが限界だとわかった。

 

 

来月1日から、クリックポストは、値上げとなり、その代わりポストに入る厚みならよい(縦、横、厚みの合計が60センチ以内)となったので、調べておく必要があった。

 

 

クロネコヤマトが提供しているネコポスというのは、来月以降も185円で、クリックポストの新料金240円より3割くらい安い。

 

 

しかし、うちは半分くらいは、ゆうメールなので、ネコポスを使うとなると、毎日巣本にあるクロネコの集配所と、その反対側にある萱島郵便局に出かける必要が出てくるから時間の無駄だ。と、このように今日も仕事に精を出している。

 

 

帰宅して録画してあった、大竹先発のカープ戦を見てから、萱島、北浜、堺筋線で南森町。天牛書店 天神橋店を覗いてみた。

 

 

入り口入ってすぐ真ん中のテーブルではお笑い特集が組まれていて、桂枝雀の『ゆけゆけ枝雀、元気よく』(帯、美品、1600円)や笑福亭松枝の『ためいき坂くちぶえ坂』(帯、500円)などが並んでいる。

 

 

松枝のは、師匠の松鶴宅に通じる坂道をゆく時の弟子の気持ちを表した表題なんだが、とてもよくできた本。

 

 

さて、今日までメルカリの出品は休止設定してにしていたが、昼過ぎに、復活させた。

 

 

早速何点か注文が入ったのはいいが、どう考えても在庫がない本が含まれている。

 

 

メルカリでは、売れた本は当然ながら、休止設定を取りやめて、販売を開始しても、停止のままのはず、なぜなんだろう❓

 

 

いろいろ考えると、例えば、全6巻の本をバラで出品していて、その、手に入れてなかった巻が入手できたことがあって、その場合、バラの出品は、手動で一時休止扱いとして、セット販売に切り替えていた。

 

 

また、以前注文があった本だが、どうしても見当たらずキャンセルしてもらったものも、つまりは売れていないわけで、これも休止扱いになっている。

 

 

その2つのパターンで、販売復活処理をすると、いずれも在庫ありになってしまうということがわかった。やむなく全在庫にチェックを入れて、問題のありそうなものは販売休止ではなく、削除処理をする羽目になり、えらく時間を取られた。