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古本屋日誌

2026-09-20 18:03:00

今日は昨日同様、入っていた注文のいくつかをクリックポストで仕上げて、タイガース柄の黄色い袋に入れて、ポスト集配が行われる11時前に、自転車で萱島駅郵便局前のポストまで出向いて投函。

 

 

仕事熱心だ。

 

休みの日までついつい仕事をしてしまうのは自営業あるあるだろう。

 

 

このところ大西巨人の『神聖喜劇』の人気が高まっている。

 

 

全5巻で、単行本のほか、文春文庫、ちくま文庫、光文社文庫とレーベルを変えて何度も出版されているから、人気の程はうかがえる。

 

 

しかし、これまでは大した古書価ではなく、揃いで1500円ぐらいだったが、最近10000円を超す値段で取引されている。

 

 

特に光文社文庫は白いカバーがきれいで人気があるようだ。この小説は帝国陸軍に招集された頭脳明晰な兵卒が、あれこれ工夫して理不尽な軍隊生活を乗り切っていくディテールがなかなか面白い。

 

 

例の呼集時の番号の、軍隊特有の掛け方の話は有名だ。