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古本屋日誌

2026-09-15 23:34:00

今日は、月一の百万遍の手作り市。出荷を済ませてから、嫁と10時あたりの普通で出発。

 

Yahooで検索すると、快速急行に枚方で乗り換えろ、とあるのだが、快速急行は手前の香里園と寝屋川市にも停まるから、おれの読みでは枚方市は乗ってくる人も多いだろうから、手前の寝屋川で待っていた方が2人で座れる確率が高い。

 

 

それで寝屋川で降りて、後ろから2両目のところで、快速急行を待ったのだが、読みは外れて、かなりたくさんの人が乗車していて、席はほぼ空いていない。

 

 

 

これなら先頭車両のところで待つべしやったかなあ。

 

 

次の香里園でもおんなじで、どうなることかと案じたが、枚方に着くと、大半の人が降りていく。乗ってくる人はほとんどおらず、後ろから2両目の車両はガラガラだ。枚方は予想以上に集客力のある街なんだな。

 

 

さて出町柳に到着して、てくてく歩いて11時過ぎに知恩寺。境内には100以上のテント掛けした手作りショップが並んでいて、たくさんのお客さんで賑わっている。

 

 

 

いつも使っている、白地のネコ柄のポーチが痛んできたので、新しく今度は紺色地のやつを購入。(4300円)

 

 

他にも黒猫の後ろ姿が描いてある小銭入れ(2000円)、ちりめん山椒(1200円)いろんなパン(1600円)レモネード(450円)も買う。

 

 

帰りはお寺のすぐ隣の吉岡を覗いて、岩波文庫の『倫理学1』(600円)、中公文庫の『日本再軍備』(1200円)『富士日記 中 新版』(400円)単行本の『悪魔の詩』全2巻揃(3800円)を購入。

 

 

 

百万遍の交差点を渡り、すぐ左手にある「三高餅」て昼ごはん。

 

 

ここは古くからある店なんだが、入ったのは初めてで、それまでは暖簾に大きく「三高餅」とあるから、甘党の店かと了解して敬遠していたのだ。

 

 

それでメニューを見たら麺類ばかりで、おまんやお餅の類は何もない。店の人に聞いたら「昔はやってたんですけど」とのことで少しびっくりした。