Welcome
古本屋日誌
2026-09-12 23:16:00
今日は2時から東京ドームでジャイアンツ戦があって、すごく気になる。
でも先発がエースの村上だから、不安はないのだが、あれこれ考えると仕事の妨げになってしまう。
外はえらい暑い中、阪急六甲のお客さんのところに伺わなければならない。
例によって、黄色地に黒い虎のタイガースエンブレムのTシャツで、JR六甲道駅に降り立ったが、とくに話しかけてくる人もいないし、土曜日です人がわんさかいるのだが、俺とおんなじタイガースTシャツのひとも見当たらない。
お客さんのご自宅でのお話。
「山中伸弥とかがこないだわけのわからんことゆうてて、おれも恥ずかしなったわ。
だいたい弥生人が揚子江あたりから大挙侵入してきて、縄文人に遭遇したときもやな、顔を相も違うわけやから、そらチンパンジー同様、襲いかかって男は殺して、授乳中の子どもも皆殺しにしたに違いないわな。それで女は奪い取って犯したわけや。そういう科学的な知見を無視しとるよな。」
「なるほど、確かにようわかります。縄文人の男は殺し尽くしたわけでしょうから、新たに生まれた子どもの性染色体のYは全て弥生人のものなんでしょうね。」
「そんなん当たり前やんか。せやさかいわしはさっきみたいなことをゆうてるんや」